株式会社コアコンセプト・テクノロジー、mcframe Award 2026受賞の栄光
2026年5月21日、株式会社コアコンセプト・テクノロジー(CCT)がビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)主催の「2026年度 mcframe Partner Conference」で、「mcframe Award 2026」の「Take Off Award」を獲得したことが発表されました。この栄誉により、CCTは製造業、建設業、物流業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援における強みをさらに活かしていくことが期待されています。
mcframe Award 2026とは何か?
「mcframe Award」は、2004年に設立されたアワードで、毎年、mcframeビジネスへの貢献が顕著であるパートナー企業に贈られます。今年の2026年度も、2025年度のmcframeビジネスにおける貢献度や顧客満足度で高い実績を示した企業が評価され、この場において受賞が行われました。
Take Off Awardの意義
「Take Off Award」は、mcframeビジネスパートナーとしての基盤を確立し、お客様の獲得やカットオーバー達成を成し遂げた企業に贈られる特別な賞です。CCTは、製造業での経験を活かし、mcframe導入プロジェクトを推進したことでこの受賞を果たしました。特に、顧客のニーズに応じた適切な支援が評価されたようです。
CCTの導入支援の強み
CCTが持つ強みは、製造業のバリューチェーン全般をサポートする経験と知見にあります。受注から設計、調達、製造、出荷に至るまで、一貫した支援を提供してきた実績があるため、mcframe導入においても他のシステムとの連携を考慮した設計と実施が可能です。これにより、単なる基幹システムの導入に留まらず、業務全体の効率化が期待されます。
Fit to Standardの活用法
CCTは「Fit to Standard」のアプローチを用い、mcframeの標準機能を最大限に活かした業界ベストプラクティスに基づく迅速かつ効率的な導入を実現します。これにより、時間とコストを抑えつつ、お客様に最適なソリューションを提供しています。
高速開発を可能にするCCT-DX Method
さらに、CCT独自の開発メソッド「CCT-DX Method」によって、お客様特有の要件に応じた高速かつ高品質な開発が行われます。この柔軟なアプローチが、より迅速なDX推進を可能にしています。
専門チームの短期形成
また、広範なビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を活用することで、製造業支援に特化した専門チームを迅速に組成し、プロジェクトの立ち上げから運用まで一貫した支援を提供しています。これにより、クライアントのDX化をより効率的に進める体制を築いています。
今後の展望
CCTは今後も、製造業のバリューチェーン全体を支援する実績を活かし、mcframeを用いた基幹システムの導入や業務プロセスの改革を前進させていく計画です。また、B-EN-Gとの関係を深化させ、多くの製造業のお客様に対してDXの推進と競争力の強化に貢献していく所存です。
mcframeの全体像
mcframeは、製造業向けのトータルソリューションで、生産や販売、原価管理に加え、会計やPLM、IoT領域まで幅広く対応しています。1996年の導入以来、1,500を超える企業に採用されており、その信頼性は業界での実績に裏付けられています。
CCTのさらなる成長に向けて
いかにCCTが今後のDX市場でリーダーシップを確立し続けるかが注目されます。それにより、さらなる成長と技術革新が期待され、製造業界全体の発展に寄与するでしょう。