CDPセミナー開催
2026-06-22 16:06:01

企業の持続可能性を考える「CDP」セミナーが開催決定!

2026年7月3日(金)、八千代エンジニヤリング株式会社は、一般社団法人CDP Worldwide-Japanおよび一般社団法人炭素会計アドバイザー協会と共に、「はじめてのCDP回答:なぜ今、情報開示が重要なのか ~スコープ1, 2, 3排出量と水の情報開示~」というテーマでオンラインセミナーを開催します。本セミナーの目的は、企業に必要な環境情報の開示がなぜ重要なのか、そしてどのように行うべきかを理解することです。

近年、企業の環境に関する情報を金融機関や取引先が求める場面が増えており、そのデータを効果的に活用するためには国際基準に基づいた情報開示が求められています。このセミナーでは、特に排出量データの算定方法について重点적으로解説するほか、最近注目を集めている水に関する自然情報開示についても扱います。

ここでの参加対象者としては、CDPに初めて回答する担当の方や、環境に関する情報開示をどのように行えばよいのか不安に感じている方々を想定しています。セミナーでは、GHG排出量の基礎的な算定方法や、激化する自然災害に直面した企業がどう対策を講じるべきか、さらにはCDPを通じた情報開示の進め方も紹介されます。

セミナーの具体的な内容としては、最初に一般社団法人炭素会計アドバイザー協会の鈴木修一郎氏が、GHG排出量の基本を解説します。その後、八千代エンジニヤリングの杉本智志氏が水リスクの可視化ツールについて講演し、最後にCDP Worldwide-Japanの榎堀都氏及び劉暁燕氏が、CDPを用いた情報開示の重要性について説明します。

オンラインセミナーへの参加は、事前の申し込みが必要です。申し込みはMicrosoft Teamsのフォームを通じて行えます。登録時に提供される情報は、共催団体であるCDP Worldwide-Japanや炭素会計アドバイザー協会、八千代エンジニヤリングに共有されますので、プライバシーポリシーに同意の上で申し込むようにしてください。

このセミナーは、企業が持続可能な成長を遂げるために必要な知識を身につける貴重な機会です。気候変動や水リスク、生物多様性に対する企業の取り組みがますます重要視される中で、自社の姿勢を見直し、次のステップへ進むためのヒントを得るチャンスです。参加を通じて、持続可能性達成に向けた新たな情報やネットワークを広げ、企業や地域の成長に寄与していきましょう。


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会社情報

会社名
八千代エンジニヤリング株式会社
住所
東京都台東区浅草橋5-20-8 CSタワー
電話番号
03-5822-2900

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