飯綱町で開講されるデジタル教育プログラム
長野県飯綱町では、小学4年生から中学3年生を対象とした新たなデジタル教育プログラム『2026いいづなデジタルスクール いいづなマイクラ部』の参加者を募集しています。本プログラムは、世界的に人気のある教育版マインクラフト®️を用い、子どもたちの創造性と課題解決能力を養うことを目的としています。
オンライン活動
この活動は主にオンラインで行われ、参加者は自宅から仲間と一緒にプロジェクトに挑戦します。毎月設定されるテーマに沿って、建築やプログラミングを行い、スキルを磨くことが期待されています。特に、全国規模のコンテスト「マイクラカップ」への出場を目指すことも大きな狙いです。昨年の初参戦では、地区大会で「新人賞」を受賞するなど、子どもたちの意欲と創造力が高く評価されました。
募集の詳細
活動は2026年8月から2027年2月まで予定されており、以下の概要で進行します。
- - 対象者:小学4年生から中学3年生
- - 定員:15名
- - 参加費:月額2,000円(Minecraft Educationアカウント利用料含む)
- - 活動形態:オンライン(初回のみリアル開催)
- - 開催日時:毎週水曜日 18:00~19:00、制作時間は毎日 16:00~20:00
- - 環境:自宅のPCまたはiPadを使用
初回オリエンテーションは2026年7月18日(土)に行われ、内容はプログラムの説明および機材のセッティング支援となります。
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日時:2026年7月18日(土)10:00 ~ 12:00
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会場:飯綱町メーラプラザ
毎月の活動計画
マイクラ部の活動は月ごとに異なるテーマが設定されています。
- - 8月:マインクラフトを触ってみよう&プログラミング体験
- - 9月:楽しい学校作り
- - 10月:りんごのテーマパーク構築
- - 11月:冬を楽しく過ごせる場所作り
- - 12月:20年後の飯綱町の像を描く
- - 1月~2月:自由制作テーマによる発表準備
地域課題への挑戦
本プログラムの重要な一環として、生徒たちは「マイクラカップ」への参加を目指します。2026年度のテーマは『みんなが輝く!β世代の未来のまち』で、地域が直面する人口減少や高齢化について考える機会となります。このコンテストを通じて、地域社会の未来を一緒に考える主体的な姿勢が育まれることが期待されます。
メディアへのお願い
飯綱町のこの取り組みは、単なるデジタルスキルの習得に留まらず、子どもたちが積極的に地域の未来に関わる姿勢を育てることを目指しています。マインクラフトを通じて、地域課題に向き合う彼らの姿勢はデジタル時代の新たな学びの形として注目されます。
お問い合わせ
飯綱町企画課企画係DX推進室
電話:026-253-2511(平日8:30~17:15)
e-mail:
[email protected]