新作絵本登場
2026-04-08 11:51:22

新しいミニサイズ絵本『Sassyのあかちゃんえほんぽけっともぐもぐ』登場

新作『Sassyのあかちゃんえほんぽけっともぐもぐ』の魅力



株式会社KADOKAWAは、シリーズ累計180万部を誇る『Sassyのえほん』から新たに、赤ちゃんに最適なミニサイズの絵本『Sassyのあかちゃんえほんぽけっともぐもぐ』を2026年4月8日に発行すると発表しました。この絵本は、離乳食を始めた赤ちゃんにもぴったりで、外出時のお供にも便利なサイズ感が特徴です。

ミニサイズで使いやすさ抜群



『もぐもぐ』は、11cm×11cmの手のひらサイズで、赤ちゃんが自分でページをめくれるデザインになっています。通常版の約3分の1の重さなので、ママやパパも持ち運びが楽です。バッグの中に気軽に入れられるため、外食時のちょっとしたあそびや、食事の時間にも活躍することでしょう。

絵本の内容と魅力



この絵本では、発達認知科学の専門家、松中玲子先生の推薦を受けた内容が展開されています。カラフルで目を引くイラストが食べる楽しさを伝え、オノマトペ(擬音語)を取り入れることで、赤ちゃんの食への興味を引き立てます。赤ちゃんにとって非常に感覚的で魅力的な内容が詰まっているのです。

さらに、シリーズの発売を祝って、あかちゃんが夢中になる「『もぐもぐ』うた動画」も新たに発表されました。ハイコントラストの絵と楽しいオノマトペが組み合わさり、赤ちゃんの興味をそそること間違いなしです。これにより、絵本と動画を通じて、はじめての離乳食や食育を楽しくサポートします。

なぜ「Sassyのえほん」が人気なのか



「Sassyのえほん」シリーズがこれほどまでの人気を誇る理由は、赤ちゃんが愛する要素をしっかりと取り入れた内容にあります。「いつもにこにこ・左右対称のはっきりした顔」「白黒や赤などのコントラストの強い規則的な模様」「繰り返しの楽しいオノマトペ」など、あかちゃんの発達段階に応じて設計されているため、赤ちゃんの目と脳を育む効果があります。

生まれてすぐから長い間楽しめるこの絵本は、あかちゃんが初めての感情や興味を体験する手助けをします。ママ・パパ世代からも愛される理由がここにあります。

書誌情報



『Sassyのあかちゃんえほんぽけっともぐもぐ』は、監修:Sassy/DADWAY、文・絵・デザイン: La ZOOによる作品で、定価は1,100円(本体1,000円+税)、22ページのボードブックとなっています。ISBNコードは978-4-04-116651-2、出版社は株式会社KADOKAWAです。詳細はKADOKAWAの児童書ポータルサイト「ヨメルバ」で確認できます。絵本と一緒に特別な食事のひとときをお楽しみください。


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会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
住所
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
電話番号

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