新型クレサナX1発表
2026-01-27 16:36:01

新型水を使わないトイレ「クレサナX1」が登場!キャンピングカーショーで発表

新型水を使わないトイレ「クレサナX1」が登場



2026年1月30日、水を使用しない次世代型トイレ「クレサナX1」の予約販売が始まります。この新モデルは、スイスの Clesana社によって開発され、日本では株式会社トイファクトリーが取り扱います。水や化学薬品を使わずに、衛生的に排泄物を処理できるこの製品は、特にキャンピングカーや災害時のニーズにぴったりのアイテムです。

概要


「クレサナX1」は自動フィルムパック方式によるトイレで、使用するフィルムは特許を取得した7層式の特殊フィルムです。このフィルムは、においを漏らさず、処理後に家庭ごみとして簡単に廃棄できます。さらに、サイズはコンパクトで持ち運びやすく、キャンプや旅行時にも便利です。

「ジャパンキャンピングカーショー2026」での初公開


このトイレは、2026年1月30日から2月2日まで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」で初めてお披露目されます。展示ブースには、Clesana社のCEO、ダニエル・ヴェラー氏も来場し、会場でのデモンストレーションやメディア取材に対応する予定です。特に彼は、この製品がどうして日本市場に重要なのか、災害時にどのように役立つのかを語ることが期待されています。

展示会の詳細


  • - 日時: 2026年1月30日(金)11:00~17:00、31日(土)10:00~17:00、2月1日(日)10:00~17:00、2月2日(月)10:00~16:00
  • - 場所: 幕張メッセ
  • - クレサナジャパンブース: 展示ホール5 Y25

クレサナX1の技術的特長


「クレサナX1」は、従来のクレサナの特長である高バリアフィルムと密閉技術を継承し、よりコンパクトな設計がされています。使用者がフィルムを交換する必要はなく、スイッチ一つで汚物が自動的に密閉される仕組みです。この技術は医療現場でも評価されており、災害時にも非常に役立つとされています。実際、2022年の能登半島地震の際にも、クレサナの技術が避難所で大いに活用されました。

クレサナの人気と評価


ヨーロッパではすでに注目を浴びており、特にドイツやスイスでの普及が進んでいます。水が削減されるだけでなく、排泄物を分解するための薬剤も一切不要なため、環境に優しいトイレとして多くの支持を集めています。ユーザーからは「ペットの汚物処理にも便利」といった声も寄せられており、様々な使用シーンでの活用が期待されています。

まとめ


水を使わないトイレ「クレサナX1」は、キャンピングカーや非常時の必需品として、今後ますますの普及が見込まれています。1月30日からご予約が開始されるこの新型トイレ、ぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。新しい技術で「トイレ革命」をもたらすクレサナの挑戦は、今後の社会に多大な影響を与えるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社トイファクトリー
住所
岐阜県可児市瀬田800-1
電話番号
0574-63-0667

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