藤枝旧市街地での「分散型まちづくり」シンポジウム
藤枝市では、12月6日(土)に「分散型まちづくりキックオフシンポジウム」を開催します。このシンポジウムは、観光庁の支援を受けて、地域住民や事業者の理解を促進し、まちづくりに対する関心を高めることを目的として行われます。
シンポジウムの背景と目的
地域の魅力を最大限に引き出し、訪れる人々に新しい体験を提供することが「分散型まちづくり」の主な目的です。このシンポジウムを通じて、参加者は分散型まちづくりの基本的な考え方を理解し、今後のまちづくりに参加するきっかけを得られるでしょう。
特に、全国の先進事例を参考にしながら、藤枝市における新しい可能性を探ります。このイベントは、藤枝商工会議所4階ホールで午後2時から4時30分まで予定されています。
シンポジウムのプログラム
シンポジウムのプログラムは以下の通りです。
- - オープニング:地域の関係者が集まり、シンポジウムの開会を宣言します。
- - ゲストトーク:
- 「藤枝の魅力と展望」:藤枝旧市街地活性化協議会会長や藤枝商工会議所会頭、観光協会会長などの講演が行われます。
- 「分散型まちづくりの可能性」:㈱NOTEの代表取締役、藤原岳史氏による講演も予定されています。
- - トークセッション:地域のさまざまな視点を取り入れた議論が行われます。参加するのは、上記のゲストに加え、助宗食堂の店主、村松裕太氏も参加します。
- - クロージング:シンポジウムの終わりを告げ、今後の展望についてまとめます。
シンポジウムの意義
このシンポジウムは、藤枝旧市街地の活性化を進めるための重要なステップとなります。参加者は他市の成功事例を学ぶことで、新たな発見やビジョンを持つことができ、次世代のまちづくりを担うプレイヤーとしての育成にもつながるでしょう。
参加方法と問い合わせ
参加を希望される方は、藤枝市旧市街地活性化推進課までお問い合わせください。電話番号は054-631-5411です。地域活性化に興味のある皆さんの参加を心よりお待ちしております。
このシンポジウムに参加し、地域の未来を共に考える貴重な機会を逃さないでください。