『デジタルマーケティング連続講座2026』が開講
2026年5月28日、東京都港区に本社を置く株式会社トライバルメディアハウスが運営するオンライン学習サービス「MARPS(マープス)」は、新たなデジタルマーケティングの連続講座を開講します。この講座は、マーケターが直面する市場環境や技術の急速な変化に対応するための思考の基準をアップデートすることを目的としています。
講座の概要
「デジタルマーケティング連続講座2026~思考の基準をアップデート~」は全5回にわたって行われ、受講料はすべて無料です。次のような内容を扱います:
- - 開始日:2026年5月28日(木)
- - 形式:ライブ配信およびアーカイブ視聴(オンデマンド)
対象者
- - 事業会社でマーケティングを担当している方
- - 環境の変化に対応するための思考や判断軸を更新したい方
- - プロフェッショナルから実務に役立つ知見を習得したい方
受講希望者は、MARPSに会員登録を行い、講座ページから申し込んでください。
講師陣の紹介
第1回: 2026年5月28日(木)
テーマ: 思い浮かばなければ選ばれない - 第一想起と『売上の地図』で読み解くマーケティングの現在地
講師: 池田 紀行(株式会社トライバルメディアハウス代表取締役社長)
池田氏は、300社以上のマーケティング支援に関わった経験を持ち、数多くの書籍を出版しています。今のマーケティングが抱える「部分最適の壁」や、思い浮かばれることの重要性を解説します。
第2回: 2026年6月11日(木)
テーマ: AI時代のコンテンツ品質と構造
講師: 松尾 茂起(株式会社ウェブライダー代表取締役社長)
AIの普及により変化するコンテンツ制作の重要な視点、PSO(一次情報オーケストレーション)やE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)についての講演を行います。
第3回: 2026年6月25日(木)
テーマ: なぜマーケティングは回らなくなるのか
講師: 廣崎 依久(ゼロワングロース株式会社取締役兼COO)
MOps(マーケティングオペレーションズ)を用いた意思決定の質向上と成果再現可能性について解説します。
第4回: 2026年7月9日(木)
テーマ: メールは最後に効く
講師: 安藤 健作(合同会社エスプーマ代表)
分断されたマーケティング環境におけるメールの新しい役割と顧客との関係性を深める重要性を考察します。
第5回: 調整中
テーマ: AI時代、SEOはどこに効くのか
講師: 鈴木 謙一(海外SEO情報ブログ)
SEOの新たな役割を再定義し、情報検索の変化を読み解きます。
MARPSの魅力
「MARPS」は2023年7月にベータ版をスタートし、現在では会員数が8,000名を超える、マーケティング特化型の無料学習プラットフォームです。質の高い講座を通じて会員は最新のマーケティング知識を学び、実務で活かすことができます。また、アーカイブ機能があり、いつでも振り返ることができる充実した内容となっています。
興味がある方は、ぜひMARPSに登録し、次世代のマーケティングスキルを身につけましょう。