近畿大学経済学部と大阪青年会議所が地域経済と防災をテーマにディスカッション
近畿大学経済学部の片岡博美教授のゼミと一般社団法人大阪青年会議所が共催する「TSUNAGUパネルディスカッション」が、令和8年(2026年)11月7日(土)に大阪市の海遊館ホールで開催されます。このイベントでは、防災や地域経済の持続可能性について、専門家たちの知見が共有されます。
イベントの背景と目的
このイベントは、防災と減災、地域経済の連携が重要であることを広めるために設計されました。近畿大学の経済学部生は、地域の防災施策や経済の関係性を探求し、実際のデータを基にした議論を行います。特に、平時からの連携による地域経済の保護の重要性が強調されます。
パネルディスカッションの内容
「TSUNAGUパネルディスカッション」では、行政や地域づくり、多文化共生の専門家が各々の視点から災害時に直面する課題を議論します。参加者は、地域経済がいかにして自然災害から保護されるかを学びながら、具体的な行動を考える機会を持つことができます。
主なプログラム
- - 日時: 令和8年(2026年)11月7日(土)13:45~14:45
- - 場所: 海遊館ホール(大阪府大阪市港区)
- - 参加費: 無料(事前申し込みが必要)
参加方法
一般の方々も参加可能で、事前に申し込みが必要です。申し込みは以下のリンクから行ってください。
申し込みはこちら
組織の紹介
一般社団法人大阪青年会議所は、地域経済の向上や発展に寄与するとともに、防災活動の重要性を訴えています。このイベントを通じて、地域の方々に有益な情報を提供し共に防災対策を進めていくことが目的です。
連絡先
参加に関してご質問がある方は、大阪青年会議所までご連絡ください。
このパネルディスカッションは、「平時からの連携が地域経済を守る」という理念に基づいており、参加者が実際にどういった行動をとるべきかを共に考える絶好の機会となるでしょう。皆様の参加を心よりお待ちしております。