新たなオカルトサスペンス喜劇『アンナのカルマ』が始動
株式会社ワールドエッグス(代表取締役:波房 克典)が、映画制作事業を新たな活動の柱として立ち上げました。初めての長編作品『アンナのカルマ』は、導きと称される見えない力に翻弄される人間の姿を描いたオカルトサスペンス喜劇です。映画のクリエイティブな魅力を多くの人に伝えるべく、クラウドファンディングが2026年7月22日からMOTION GALLERYにて開始されることが決まりました。
映画制作事業の背景
かつてから物語に情熱を注いできたワールドエッグスは、現代における人々の感情や価値観を映像で表現することの重要性を感じていました。映画というフォーマットを通じて、心に残るストーリーを全国、ひいては世界へと発信することを目指します。
クラウドファンディングの内容
新プロジェクトの幕開けを飾る『アンナのカルマ』は、既に撮影が完了し、公開に向けた準備が整っている段階です。クラウドファンディングの目的は、この映画の「種」を育てること。多くの方々に支援していただき、共にこの作品を育んでいきたいという思いがあります。
プロジェクト名
「人は不思議な力に導かれているー映画『アンナのカルマ』を全国で劇場公開するため、ご支援をお願いいたします」
プロジェクト詳細
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広告宣伝費用:ポスターやSNS、メディア向け試写会など、幅広く宣伝を行い映画を知ってもらうために使います。
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劇場公開費用:デジタルシネマパッケージ(DCP)の作成や配信パートナーとの連携に使用します。
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映画祭活動費用:国際映画祭へのエントリー費用など、より多くの人に作品を届けるための活動に向けます。
ストーリーとキャスト紹介
『アンナのカルマ』は、32歳の元女優である杏奈が、過去の理想と現在の自分との葛藤の中で、見えない存在とコンタクトを試みる物語です。彼女の周りには、俳優の夫や映画プロデューサーなど多彩なキャストが集まり、スピリチュアルな実験が始まります。果たしてその影響で彼らの内面に潜む人間の欲望や不安がどのように露わになるのか、観客の想像をかき立てます。
キャストには、黒澤はるか、宮田佳典、細田善彦、大谷麻衣、渋川清彦といった実力派俳優たちが名を連ねています。特に主人公の杏奈を演じる黒澤はるかは、過去の名作で培った演技力を活かし、新たな役に挑戦します。
監督・脚本の富田大智について
若手監督の富田大智は本作が長編デビュー作となり、これまでの短編映画やCM制作の経験を活かした作品作りに挑む意欲満々です。人間の欲望と霊的な存在というテーマを通して、観客にどのようなメッセージを届けるのかが期待されます。
今後の展望
また、クラウドファンディング開始を祝うオンライン配信ライブも予定しており、出演キャストや監督から制作の裏話や魅力を直接聞くことができる機会が設けられます。興味がある方は公式Instagramをぜひチェックしてください。
この映画『アンナのカルマ』は、ただの鑑賞体験を超え、多くの人にインスピレーションを与える作品となることでしょう。映画の未来を共に作り上げるために、ぜひご支援をお願いいたします!