阪神梅田本店での個展『光の余韻』
阪神梅田本店の8階アートギャラリーで、2026年6月24日(水)から6月30日(火)までの期間、注目の写実絵画作家・古都萬里(こと ばんり)による個展『光の余韻』が開催されます。この個展では、彼の最新作約15点が展示されます。特に、筆跡を感じさせない“スーパーリアル”という技法によって描かれる作品は、観る人々を深い感動へと誘います。
古都萬里の作品世界
古都萬里は、2022年にホキ美術館で特別賞を受賞した新進気鋭のアーティストです。彼の作品は、18世紀の新古典主義を彷彿とさせる緻密な描写と、時間の重みを感じさせる独特の存在感が魅力です。今回の展示では、以下のような作品を楽しむことができます。
- 油彩 10号 330,000円(税込)
- 油彩 15号 495,000円(税込)
- 油彩 10号 363,000円(税込)
- 油彩 8号 264,000円(税込、売約済み)
これらの新作は、写実絵画としての新しい可能性を提示し、見る者に強烈な印象を与えます。古都の絵画は、観るたびに新たな発見があるため、何度足を運んでも楽しめることでしょう。
作家プロフィール
古都萬里は1981年に中国の蘇州で生まれ、幼少期から写実絵画に親しんできました。これまでに、ホキ美術館大賞特別賞や全日本肖像美術協会主催の銀賞を受賞しており、国内外での展示会にも積極的に参加しています。2024年には、東武百貨店池袋店で個展を予定しており、ますます注目が集まる作家です。
彼の作品や活動については、InstagramやX(旧Twitter)でも情報を発信していますので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
阪神梅田本店のアートギャラリーで行われる『古都萬里 個展 ー光の余韻ー』は、写実絵画ファンのみならず、多くの人々に感動を与える作品が揃っています。
金曜日の午後5時までの開催期間中に、ぜひご覧にお立ち寄りください。この機会をお見逃しなく!
詳細は、
公式URLをご覧ください。