UnleashUが新たなブランドへリブランディング
人材開発や組織開発を手掛ける株式会社UnleashUが、2026年7月8日に新しいコーポレートサイトを公開しました。このリブランディングでは、従来の"人事コンサルっぽさ"を脱し、より人間味あふれる姿勢でクライアントとのコミュニケーションを行える場の提供を目指しています。
若くして企業の人事に関する革新的な方向性を示すUnleashUの代表、秋山詩乃氏は、これまでの型にはまった表現を排除し、血の通った会話を重要視することが新しい人事の形であると語ります。
リブランディングの契機
リブランディングの背後には、業界の慣習と自身のビジョンとの間に生まれた違和感があります。従来の"経営に資する"や"人的資本"という言葉が、時に人同士の温度感を消してしまうのではないかという問いから始まりました。
実際に多くの人事コンサルタントが提案する理論的な言葉が、実務的なアプローチや温かみを欠いたコミュニケーションを生んでいると感じたのです。そこで、UnleashUは“本物の人事”とは何かを見つめ直し、クライアントとの関係を“泥臭く”、真摯なものであるべきだと強く認識しました。
この会社が直面しているのは、組織の実情や社員の声に耳を傾け、そのデータをもとに真の課題を捉えることです。信頼関係の構築こそが人事の本質であると、彼らは確信しています。
新コーポレートサイトの概要
UnleashUの新コーポレートサイトでは、テキストやレイアウトも一新し、より柔軟で人間らしいコミュニケーションを目指しています。豊かな表現を用い、一般的なビジネスライクな表現から脱却し、自由で親しみやすい内容に更新されました。
新コーポレートサイトはこちら。
このサイトはリブランディングの第一弾に過ぎず、今後はInstagramやYouTubeを通じて、よりポップで親しみやすいアプローチを模索するとのことです。
新時代の人事コンサルとしての展望
UnleashUが提唱する"未来の人事コンサルティング"は、ただ理論を語るのみではなく、実際のフィールドで人と人とが繋がる瞬間を大切にしていくことが求められています。
「伝える力」の重要性が高まっており、採用広報やオンボーディング、文化形成といった側面も含め、総合的な組織づくりが重視される時代に突入しています。これに伴い、人事にも共感を得る編集力や、SNS的な感覚が必要です。
UnleashUは、カルチャーやエンターテイメント性を取り入れ、その結果として「人事をもっと面白くできる」と考えています。
代表のビジョン
秋山氏は「中身はいたって真面目です」と語り、実務においての真摯さを強調しました。人事の表現をもっと豊かにし、より多くの人々に共感を得られる形に整えていきたいという意欲に満ち溢れています。
提供するサービス
- - 企業研修の設計・実施
- - 人事制度(評価・報酬・等級・オンボーディング等)の構築及び運用支援
- - 人事責任者・経営者向けアドバイザリー展開
UnleashUが今後どのように進化していくのか、その目を離せない状況が続きます。