プロテカの新スーツケース
2026-02-26 12:11:23

プロテカが新素材を使用した軽量スーツケースを正式発表

プロテカが新たに登場させたスーツケースの魅力



日本のトラベルバッグブランド、プロテカ(PROTECA)が独自の素材「Xfiber®」を使用した新しい軽量スーツケース「エアロフレックスDX2」を発表しました。特に52Lの新サイズが加わったことで、4~5泊の旅行に最適な選択肢が増えました。全国の直営店やオンラインストア、主要百貨店にて順次発売が始まっています。

軽量性と安全性の両立



「エアロフレックスDX2」は、軽量性と耐久性を兼ね備えています。このスーツケースの大きな特徴は、特許取得済みのキャスターストッパー機能「マジックストップ®」です。この機能により、揺れる電車内や坂道で予期せぬ動きを防ぎ、安全に移動できます。また、機内持ち込みサイズながらもわずか2.1kgという軽さを実現し、競合モデルと比較して約36%も軽量です。

独自開発素材「Xfiber®」



「Xfiber®」はポリプロピレンを主素材とする繊維強化複合材で、特有の構造により強靭性と軽量化を実現しています。強い力がかかっても元の形に戻る優れた復元性を備えており、非常に実用的です。この素材の使用によって、スーツケース全体の軽量化が進んでいます。

各パーツの見直しと改善



スーツケースのハンドルやパーツについても一つひとつ見直され、軽量化が図られています。これにより、強度を保ちながら軽さを追求した結果、より扱いやすいスーツケースに仕上がっています。

静かで滑らかな走行性



エアロフレックスDX2は、独自に開発された「サイレントキャスター®」を採用しています。これにより、体感音量が約30%低減され、騒音が気になる場所でもスムーズに移動できるよう工夫されています。また、「ベアロンホイール®」には高耐久クロム鋼ベアリングが使用され、摩擦抵抗を最小限に抑えています。

商品詳細


  • - ブランド名: PROTECA
  • - シリーズ名: Aeroflex DX 2
  • - カラー: ブラック×グレー、グレー×ホワイト、ブルー×グレー
  • - 素材: ポリプロピレン「Xfiber®」
  • - 生産地: 日本(北海道・赤平工場)
  • - 外寸サイズ:
- 機内持込: 55×36×23cm(2.2kg、35L、82,500円)
- 預け入れ(新サイズ): 62×42×26cm(2.6kg、52L、88,000円)
- 預け入れ: 68×46×29cm(3.2kg、71L、93,500円)
- 預け入れ: 76×51×31cm(3.8kg、100L、99,000円)

プロテカブランドの強み



プロテカは、2004年にデビューし以来、日本製トラベルバッグの代名詞とされています。特に北海道・赤平工場での厳格な品質管理によって、高品質かつ高機能なスーツケースが製造されています。プロテカの製品は、通常3年間の無制限無償製品保証が付いており、保証内容は航空会社による破損も含まれる手厚いものになっています。プレミアムケアが終了した後も、さらなる7年間の保証が付帯され、合計で10年間の安心が約束されています。

このように、プロテカのエアロフレックスDX2は、旅行の必需品としてその高品質と機能性で多くの旅行者に支持されることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
エース株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前1-4-16神宮前M-SQUARE
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。