大人気絵本「ドアをあけたら」が36万部を超えました!
5月20日、森林の日に合わせて東京書店株式会社から嬉しいお知らせが届きました。絵本シリーズ「ドアをあけたら」が、日本全国の子どもたちに愛され続け、累計発行部数が36万部を突破しました。このシリーズは、想像力を掻き立てるしかけ絵本として、多くの家庭で親しまれています。
「ドアをあけたら」とは、ページをめくるごとに驚きの展開が待っている絵本です。窓から覗くのは誰かな?扉を開けてみると、まったく異なる住人が現れる。子どもたちの「ドキドキ」「わくわく」といった感情を引き出す工夫が随所に施されています。
新作「ドアをあけたら 森のおうち」
今回、季節にもぴったりな新作『ドアをあけたら 森のおうち』が登場しました。初夏にふさわしい緑に彩られたこの絵本では、木の幹の中にある小さなおうちが舞台。ページをめくるたびに、そこから見える景色が変わります。
「ドアの窓から見えるのは……びっくり!コアラさん!」 そんな意外性に満ちた内容は、子どもだけでなく大人も楽しめる工夫が満載で、親子で一緒に読み進めるのに最適です。ページをめくるうちに、驚きと共に、愛らしい動物たちのデザインや、鮮やかな森の色彩に心が癒されることでしょう。
作家・しまだともみの魅力
「ドアをあけたら」シリーズの著者、しまだともみさんは、栃木県出身のフリーイラストレーターです。多摩美術大学を卒業後、さまざまなメディアで作品を発表し、2006年に「イーラちゃんといじわるツリー」でタリーズピクチャアワードの最優秀賞を受賞しました。彼女の作品は、どれも独特の個性がありますが、このシリーズでは特に子どもたちの心をつかむアプローチが際立っています。
コンサートも開催中
しまださんは、作曲家のうちだえーすけ氏と共に「イーラちゃん楽団」を結成し、全国各地での読み聞かせコンサートも行っています。絵本の楽しさを広めるべく、数々のイベントを推進している彼女の姿勢は、多くのファンを魅了しています。
まとめ
この時期、緑が美しい季節にぴったりな『ドアをあけたら 森のおうち』を手に取り、親子で一緒に楽しむ時間はいかがでしょうか?いろいろな発見や驚きが待っているこの絵本は、まさに心温まるひとときを提供してくれることでしょう。ぜひ、Amazonや楽天ブックスでチェックしてみてください!