ODISHA JAPAN FESTIVAL
2026-01-17 15:36:19

音楽とダンスで日印交流を盛り上げるODISHA JAPAN FESTIVAL 2026の魅力

ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026 開催決定!



2026年2月7日(土)と8日(日)、インドのオディシャ州プリーにおいて、特設ステージを舞台に「ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026」(OJF2026)が開催されます。この音楽祭は日印交流を深め、参加者全員が楽しめる魅力的なイベントです。主催は特定非営利活動法人ジャパンインディアクラブで、理事長は宮原剛氏が務めています。

イベントの特徴


このフェスティバルでは、日本とインドそれぞれの音楽とダンスが披露されるほか、子どもたちの夢や未来に紐づけるブースも用意されています。さらに、入場は無料で、国境や言語の壁を越えて誰もが楽しめる内容になっています。

近年、参加者が年々増加しており、特に地元の方たちから高い期待を寄せられています。食べ物ブースでは、日本のたこ焼きやたい焼き、またインド特有の屋台も用意され、参加者が異文化を味わいながら交流を楽しむことができます。

理事長の思い


宮原氏は2014年にインドに渡り、オディシャ州プリーの海辺の町に足を踏み入れました。彼は現地でドラマー活動を行いながら、子どもたちにドラムを教えています。彼の目標は、年に一度、日本とインドのアーティストが一堂に会しすべての人が楽しめる場を作ることです。

クラウドファンディングの実施


このフェスティバルを支えるために、2026年2月6日までクラウドファンディングを実施中です。支援を通じて、音楽祭のさらなる充実が図られています。また、リターンには様々な魅力的な内容が用意されており、参加を希望するアーティストも多く集まっています。

参加の意義


OJF2026は、ただの音楽フェスではなく、異文化交流を促進する貴重な場です。このイベントを通じて、日本の音楽や文化とインドの伝統が融合し、参加者同士が新しい発見をすることが期待されています。

新たな体験ができるこのイベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。心に残る思い出が作れること間違いなしです。

会社情報

会社名
特定非営利活動法人ジャパンインディアクラブ
住所
電話番号

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