未来屋えほん大賞の10周年を記念し新たな試み
株式会社未来屋書店(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:平川雅隆)は、未来屋えほん大賞の10周年を祝し、特別企画『100行えほん』フェアを実施します。この企画は、10年間の絵本作りと読者との出会いの集大成であり、50名の絵本作家たちが未来の子どもたちに向けたメッセージを込めて、本企画のために新たに描いたイラストと共に表現します。
100行えほんの詳細
本企画では、50名の作家たちが寄せた言葉とイラストを繋げて、一冊の絵本として形にしました。これにより、読者は作家の想いを直接感じることができる特別な作品が誕生します。特に、各作家の絵本に込められたメッセージは、未来の世代に伝えたい価値を象徴しています。
先行企画と予約販売
先行企画として、未来屋書店の公式オンラインストアは、2026年9月1日から参加作家のサイン本の予約販売を開始します。購入者にはもれなく「100行えほん」が贈られ、サイン本50冊セットや単品販売も予定されています。これらのサイン本は数量限定で、売り切れ次第終了となるため、早めのチェックが推奨されています。
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絵本作家フェアの開催
さらに、2026年9月18日から店頭フェア「絵本作家フェア—言葉と絵でつなぐ絵本作家の想い—」が開催されます。このフェアは、作家の言葉を通じて新しい絵本を知るきっかけとなります。また、先着で「100行えほん」の小冊子もプレゼントされます。
地元の絵本文化を育む未来屋えほん大賞
未来屋えほん大賞は、「未来まで読みつがれるベストセラー絵本を育てる」という理念で、全国の未来屋書店の児童書担当者が選定した絵本の賞です。第1回企画から10年が経過し、多くの優れた作品を世に送り出してきた実績があります。この機会に、過去の受賞作も振り返りながら、新たなお気に入りの絵本を見つけてみるのも良いでしょう。
感謝の気持ちを込めて
10周年という節目を迎えた未来屋書店は、これからも絵本と読者との新たな出会いを大切にし、未来の子どもたちに読書の楽しさを届け続けます。
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