神戸新開地・喜楽館「元気寄席」がアーカイブ配信を開始
2025年1月8日、待望のアーカイブ配信がスタートしたのは、ぴあ株式会社が提供する動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」です。対象は、兵庫県の神戸新開地にある喜楽館の人気企画「元気寄席」。このシリーズは新型コロナウイルスの影響で外出が制限される中、落語の力で人々を笑顔にしようと始まったもので、毎週木曜日の夜に開催されています。
喜楽館は2018年に開館し、兵庫県内で唯一の定席寄席として、落語を中心に多様な興行を365日提供する場所として親しまれています。このたび始まったアーカイブ配信では、様々な高座映像が厳選されており、初回の第1弾では露の新幸や桂福丸などの著名な落語家による5席がラインアップされています。
アーカイブ配信の内容
アーカイブ配信の第1弾として、以下の5つの高座が楽しめます:
- - 露の新幸「紙入れ」
- - 桂福丸「厩火事」
- - 林家卯三郎「餅屋問答」
- - 笑福亭笑有「時うどん」
- - 桂阿か枝「延陽伯」
また、2月以降も毎月第1木曜日に追加で5席のアーカイブ映像が配信される予定です。視聴には追加料金が発生せず、「ぴあ落語ざんまい」に登録している方なら誰でも楽しむことができます。
新規入会で初月無料キャンペーン中
さらに、今なら新規入会をすると初月が無料で落語映像を楽しむことができます。落語好きの皆さんにとって、貴重なコンテンツを心ゆくまで堪能できるチャンスです。3000本以上の高座映像が、スマホやパソコンで自由な時間に観られる「ぴあ落語ざんまい」は必見です。
今後の公演情報
「元気寄席」の公演は今後も続き、様々な落語家が出演予定です。2026年には桂弥壱や桂団治郎、笑福亭笑助らが登場予定となっています。最新情報は喜楽館の公式サイトで随時更新されているので、ファンの方はチェックしておきましょう。
この機会に、心温まる上方落語の世界を「ぴあ落語ざんまい」で体験してみてはいかがでしょうか。笑いあり、温かい言葉もあり、心の栄養を与えてくれる落語は、今の時代においても必要不可欠です!