株式会社ラフリエの女性活躍推進デー
2026年3月6日、東京の歌舞伎座タワー29Fで行われた「2026年国際女性デー特別イベント」では、女性の社会進出や活躍の促進について多くの企業が集まり意見を交換しました。このイベントは「Give to Gain」をテーマに掲げ、多様な人材が充実した環境で働ける職場の実現を目指すものでした。参加したのは、国際女性デーを目前に控えた企業や団体で、いずれも女性を支援する取り組みを行っています。
ラフリエの役割とは?
同イベントには、株式会社ラフリエも参加し、代表の正木桂司がゲストスピーカーとして招かれました。ラフリエは、大阪でただ一つの「マイナビ転職 BEST VALUE AWARD2026」を受賞した企業として、女性活躍において顕著な成果を上げた企業として選ばれました。特に、前半のパネルディスカッションでは「選ばれる企業が実践する、多様な人材が活躍できる職場づくりとは?」に関して話し合われ、正木はその中で女性活躍推進についての取り組みや実例を共有しました。
女性活躍推進の重要性
現代社会において、女性の活躍は企業の持続的な成長を支える重要な要素です。しかし、キャリアのチャンスやライフイベントとの両立、管理職に占める女性の比率が低いことなど、多くの課題が存在しています。本ディスカッションでは、こうした課題に踏み込み、その解決策を模索するための貴重な機会となりました。特に、他のパネリストたちの視点や取り組みからも多くを学ぶことができ、参加者の皆さんにとっても大変意味深い時間だったと感じています。
代表のコメント
正木代表は、「女性の活躍を支援する弊社がこのような意義深いイベントに参加できたことに感謝しています」と述べ、イベントでのトークセッションを通じて新たな気づきや次なる案件の決意が固まったと強調しました。
また、共に壇上に上がったオンワードホールディングス様や豊玉タクシー様からも、多くの洞察を得ることができたと嬉しそうに語っています。今後もラフリエは、現状に満足せず、自社の成長と、関わる全ての方々への感謝を忘れずに努力を続けていくことを誓いました。
企業情報
このイベントを通じて、ラフリエの取り組みや想いが多くの人々に届き、少しでも影響を与えられたらと思います。これからも女性の活躍を支援し、持続可能な社会の実現に向けて邁進していく所存です。