EduTechJapan、N-1グランプリへ協賛
2026年8月22日、東京・豊島区のとしま区民センターで開催される「第二回 日本語教師No.1決定戦 N-1グランプリ」に、EduTechJapan株式会社が協賛し、特設ブースの出展を行うことが決まりました。これにより、特許技術を利用した新しい教育の形を実感できる機会が提供されます。
このイベントは、日本語教師が実践技術を競い合う大規模な祭典で、日本語教育機関の関係者が一堂に会する絶好の機会です。特に、当社が発表した特許第7887213号「成績連動型Can-do自動判定ロジック」を無償で利用できることが、多くの日本語学校経営者や教務主任に注目されています。この特許ロジックは、教育の質を保証するためのツールとして、今後の日本語教育を大きく変える可能性を秘めています。
出展ブースの魅力
当日、EduTechJapanのブースでは、無償ライセンスを用いた多彩なプログラムが用意されています。以下は主な体験内容です:
1.
Can-do判定モデルの実演・操作体験
このプログラムでは、科目成績を入力することで、学習者の「言語熟達度(A1〜C2)」を自動で判定するシステム挙動を体験できます。Excelシミュレーターを使って、実際にシステムを操作してみることが可能です。
2.
井上智之による個別無料相談会
EduTechJapanの代表である井上が、教育現場での具体的な課題に無料でアドバイスを提供します。シラバスのマッピングや評価の客観性を保つための相談が可能です。
このような体験を通じて、実際の教育現場での課題解決を目指しています。参加者は、最新の教育テクノロジーを実感し、議論を交わす貴重な機会となることでしょう。
日本語教師No.1決定戦 N-1グランプリの概要
- - 主催者: 株式会社JSテラス
- - 日時: 2026年8月22日(土)10:30~16:00
- - 会場: としま区民センター 多目的ホール(東京都豊島区東池袋1-20-10)
- - 模擬授業テーマ: 初級レベルの模擬授業(クラスレッスンを想定)
- - 見学申し込みURL: N-1グランプリ詳細
特許無償利用とテンプレートパッケージ
EduTechJapanは、日本語教育機関が求める「Can-do活動のボトムアップ評価」を実現するために、特許技術を提供しています。無償ライセンスは、教育機関や研究者が自由に使用できるもので、多くの人々の利用を期待しています。
無償利用の詳細は、
こちらから確認できます。また、教育現場で即活用できるテンプレートパッケージも用意されており、特別割引もあります。詳細は
こちらをご覧ください。
EduTechJapanの企業情報
EduTechJapanは、神奈川県横浜市を本拠地とし、教育とテクノロジーの融合に取り組むスタートアップです。教育機関のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援し、日本語教育の質を向上させるために、様々なサービスを展開しています。公式ウェブサイトは
こちらです。