シンガポール研修!
2026-03-29 16:35:17

岡山大学、シンガポールでのスタートアップ研修を実施!

岡山大学の学生たちがシンガポールで研修に参加



国立大学法人岡山大学は、2026年2月23日から3月13日までの期間、シンガポール国立大学(NUS)での現地研修を行っています。この研修は、「Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)」の一環として実施され、起業を目指す大学院生がアントレプレナーシップの技術を学ぶ機会です。選ばれたのは、本学の大学院医歯薬学総合研究科博士課程3年のWANGANUTTARA THAMONWANさん、大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程2年のDOSSOU KPONGANさん、同専攻1年の中島大夢さんの3名です。

シンガポール国立大学との連携



この研修は、NUSが提供するディープテック・スタートアップ創出プログラム「GRIP」に基づいており、起業家精神を育むためのカリキュラムが用意されています。具体的には、課題解決型思考や事業設計、市場理解を深めるための授業やワークショップが含まれています。また、投資家向けのピッチの準備も進めながら、参加者は実践的な経験を蓄積していきます。

アントレプレナーシップ教育の重要性



岡山大学は、このプログラムを通じて、博士課程の学生が自らの研究をビジネスへと発展させる力を養えるよう、支援体制を整えています。教育だけでなく、様々な地域や国際的なネットワークとの連携を強化し、企業や研究機関との共同促進を図っています。これにより、学生たちはリアルなビジネス環境に触れながら、自身の専門知識を社会でどのように活かすかを学びます。

期待される成果



シンガポールでの研修を終え、参加者たちは新たなスキルと視野を獲得することでしょう。彼らは帰国後、岡山大学での研究活動や地域と社会に貢献する活動に戻り、その経験を生かしていくと期待されています。また、岡山大学は、今後も地域と連携し、起業人材の育成や研究成果の社会実装を進めていく方針です。岡山大学が取り組むスタートアップエコシステムは、これからの社会において非常に重要な役割を果たすことでしょう。

さらなる挑戦へ



このプロジェクトは、単なる教育の枠を超え、ビジネス実践や社会貢献を目指す学生たちの成長を促す重要なステップとなります。出発点はシンガポールですが、彼らの活動が岡山をはじめとした様々な地域で波及し、新たなスタートアップの創出につながることが期待されます。今後の活動に注目が集まります。


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会社情報

会社名
国立大学法人岡山大学
住所
岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス本部棟
電話番号
086-252-1111

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