新モデル登場
2026-06-19 11:01:49

ケータハムから新たなスポーツカー「SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION」が登場

ケータハムから新モデル「SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION」発売決定



ケータハムカーズ・ジャパンは、2026年6月19日より全国の正規販売代理店で「SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION」の販売を開始することを発表しました。この新モデルは、過去の名作「SEVEN SPRINT」と「SEVEN SUPER SPRINT」からインスパイアされており、1960年代のレーシングカルチャーを継承しつつ進化を遂げた一台です。

歴史的な背景と人気モデル



「SEVEN SPRINT」と「SEVEN SUPER SPRINT」は、それぞれ2016年と2017年に英国のヒストリックカーイベント「グッドウッド・リバイバル」で発表され、その魅力によって多くのファンを惹きつけました。特に「SEVEN SPRINT」は、日本市場での需要が予想を上回り、最初の計画から販売台数が増加したほどの人気を誇りました。続く「SEVEN SUPER SPRINT」においても日本への供給は大幅に増やされ、熱心なファンの期待に応えました。

新たな源泉となる「SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION」



今回の「SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION」は、さらなる進化を遂げた特別モデルとして、多くの魅力を備えています。ベースモデルには、SEVEN 340Rが選ばれており、特に日本のケータハムファンに感謝の意を表するため、日本限定27台という特別仕様となっています。車両本体価格は、消費税込みで12,496,000円に設定され、特別な体験を提供します。

特別装備とデザイン



この新モデルには、1960年代のレーシングエッセンスを反映した特別装備が豊富に用意されています。外装は、「SUPER SPRINT」から選ばれた人気の4色を採用し、さらには特別なアロイホイールやユニオンジャックバッジなどが印象を深めています。

インテリアにおいても、スコティッシュレザーのシートやビンテージ感溢れるダイアル、高級感あるスポーツウッドステアリングが装備され、独特の魅力を生かしています。これにより、運転する喜びとともに、所有する楽しさも享受できる設計となっています。

発表の背景



ケータハムのトレバー・スティールSenior Vice Presidentは、日本市場がどれだけ重要であるかを強調し、このモデルが日本のファンへの感謝の証であると語っています。また、過去のモデルが持つ魅力を踏襲しつつ、現代のユーザーの期待に応える形で作り上げられたことも述べられています。

まとめ



「SEVEN 340 SUPERSPRINT EDITION」は、歴史に裏打ちされた本物のスポーツカーとしての特別な存在感を放っており、日本市場にとって、一層の価値をもたらすものとなることでしょう。日本のケータハムファンにとって、このモデルは期待の星となること間違いなしです。購入希望者は早めに正規販売代理店へと足を運び、その魅力をご体感いただくことをお勧めします。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

会社情報

会社名
エルシーアイ株式会社
住所
東京都大田区石川町2-1-1
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。