AI Librariumのセキュリティ
2026-08-13 10:39:33

AI LibrariumがISO/IEC 27001認証を取得しセキュリティ体制を強化

AI Librarium、ISO/IEC 27001認証を取得



AI Librarium株式会社は、情報セキュリティマネジメントシステムにおける国際規格「ISO/IEC 27001:2022(ISMS)」の認証を取得しました。この認証は、2026年7月15日付で取得され、企業として情報セキュリティ体制の強化を目指す一環です。AI Librariumは、知の蓄積とその保護を両立させる取り組みを進めており、今後もこの方針を基に企業の競争力を高めていくとしています。

AI Librariumの背景と重要性



AI Librariumは、AIコンサルティングとエージェント開発を手がける企業であり、大手SIerやコンサルティングファームと密接に関わっています。私たちが注力するのは、プロジェクトや個人の中に存在する「暗黙知」を組織全体で利用できる「形式知」へと変換することです。これにより、経験豊富なコンサルタントやエンジニアが持つ知見を再利用可能な形にし、企業全体の能力を向上させることが目標です。

しかし、「知」を蓄積・活用するためには、機密情報やシステムに関する情報を安全に管理することが不可欠です。AI Librariumでは、情報セキュリティを一部の担当者に任せるのではなく、全社的な管理体制を構築し、「知の継承」と「情報の保護」の両立を図っています。

ISMS認証取得の意義



今回のISO/IEC 27001認証の取得は、特にセキュリティ基準が厳しいSIerやコンサルティングファームとの取引において、客観的な証拠を提供できることを意味しています。これは、より大規模で機密性の高いプロジェクトに参画する機会を増やすことにつながります。

FDE Collegeでの知の継承



AI Librariumは、2026年8月から実践型育成プログラム「FDE College」を提供します。このプログラムでは、AIプロジェクトでの課題発掘から実装・評価までの知見を「Skill」として体系化し、継承することを目指しています。この取り組みは、特定の個人のみに留まらず、組織全体でノウハウを共有し、進化させる基盤を作るものです。知の継承や形式知化は、AI Librariumの自社の発展にとっても重要なテーマと言えます。実際の案件に近い形での知見の管理は、顧客企業の業務課題を解決するためにも必要不可欠です。

取得概要



  • - 認証規格:ISO/IEC 27001:2022 (ISMS)
  • - 認証取得日:2026年7月15日
  • - 認証機関:GCERTI Co., Ltd.
  • - 適用範囲:AI Librarium株式会社全社(AIコンサルティング事業/AIエージェント開発事業)

代表取締役CEO西川智章のコメント



私たちは、AI時代における企業の競争力の源泉は、「知の蓄積」と「継承」にあると考えています。経験豊富なコンサルタントやエンジニアの持つ暗黙知を形式知に変え、次世代の人やAIへと伝えていく仕組みを作っていきたいのです。また、知を守るための適切なガバナンス体制の構築も忘れてはなりません。

今後の展望



今後、AI LibrariumはPDCAサイクルに基づき、セキュリティ管理体制を不断に改善し、得られた実践知を体系化していきます。知を安全に蓄積し、再利用することで、次なる知を生み出す循環を構築し、企業の競争力を高める基盤を整えていく所存です。「AIで、日本の『働く』をアップデートする」というビジョンのもと、AI Librariumは新たな働き方を実現してまいります。

会社概要


- 会社名:AI Librarium株式会社
- 所在地:東京都千代田区丸の内1-6-5
- 設立:2025年9月1日
- 資本金:1,500万円
- 事業内容:AIコンサルティング、AIエージェント開発、AI人材育成
- コーポレートサイト:AI Librarium公式サイト


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会社情報

会社名
AI Librarium株式会社
住所
東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング9F
電話番号
050-5471-6851

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