第101回 教育情報共有会の開催概要
2025年9月19日(金)、株式会社マインドシェアは第101回教育情報共有会を開催します。このイベントは教育関係者が参加し、知見や実践を共有するオンラインプラットフォームとして、2021年から続いています。本回は、記念すべき100回目を超え、「あの話のその後、そしてこれから」というテーマで、過去の登壇者13名が再集結し、彼らの実践や取り組みの現在と未来について語ります。
イベント概要
- - 日時: 2025年9月19日(金)15時00分~21時00分
- - ファシリテータ: 西澤陽介(株式会社マインドシェア)
- - 対象: 教育機関関係者、教育に関心のある企業・自治体・学生
- - 参加費: 無料
- - 申込方法: こちらのリンクから
※ 所属組織のメールアドレスでの登録が必要
登壇者の紹介
本イベントには、教育界で経験を積んだ13名の登壇者が参加し、それぞれの「現在」や「これから」を発表します。以下に登壇者の時間割を示します:
- 木下雅之氏(学校法人北陸大学 理事): 地方小規模大学の事例報告
- 小谷瑞季氏(合同会社Quicken. 代表): “先生が足りない学校ゼロ”を目指す取り組み
- 高濱悠紀氏(大阪経済大学): インナーブランディングの始まりと目指すもの
- 金井裕太氏(戸板学園 理事、短期大学 学長補佐): オープンキャンパス改革の成功事例
- 齋藤眞人氏(立花高等学校 校長): 不登校生徒の自立支援について
- 森正美氏(京都文教大学 学長): 地域での学びを実践する教育
- 赤尾綾子氏(洗足学園小学校 教頭): ICTを活用した授業の変革
- 假野陽介氏(福岡大学 キャリアセンター): SNS活用の効果
- 田代浩和氏(常翔学園 校長): 生徒が主語となる学校を目指して
- 宮越昭彦氏(文教大学 学事務局長): 新キャンパス紹介
- 仙石恭子氏(うつほの杜学園 理事長): 探究型グローカルスクールの構想
- 近藤薫氏(岐阜協立大学 経営学部)と林空生氏(愛知東邦大学 人間健康学部): 学生プレゼンの受賞発表
教育情報共有会の意義
『教育情報共有会』は、2021年4月にスタートし、これまでに100回を超える実績を持ち、延べ11,000人以上の教育関係者の参加を得ています。多様な立場の登壇者が、その実践や取り組みを共有することで、地域や職位の枠を超えたつながりを生み出してきました。参加者からは「他校の取り組みが参考になった」や「実践に活かせる学びがあった」という高い満足度の声が寄せられています。
今後も、マインドシェアは現場の声や実践を共有するプラットフォームを提供し、教育の未来に貢献していくことを目指します。
会社情報
株式会社マインドシェアは1989年に創業し、民間企業や自治体を対象としたマーケティング支援を手掛けています。「スクール」分野では25年以上の実績を誇り、年間40校以上の調査を実施してきました。
お問い合わせ先
株式会社マインドシェア
スクールチーム
電話: 03-5232-6880
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