スターバックスとSpotifyが共演!
2023年8月28日、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社と世界最大のオーディオストリーミングサービス「Spotify」が手を組み、注目のイベント『Brew to the Beat Fest』を東京で開催します。これはコーヒーと音楽が融合した新たな体験を提供する試みで、同日には初のアーティストアンバサダーを決定する一般投票も始まります。投票によって選ばれたアーティストは、来年予定されているライブへの出演権を獲得し、スターバックスとSpotifyと共にこの新しい文化発信の一翼を担います。
音楽とコーヒーの融合
イベントに参加するアーティストたちに与えられたインスピレーションは、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京での体験から生まれました。ここでは、焙煎や抽出、バリスタによるコーヒー作りの過程を五感で感じることができ、このインスピレーションを基に制作されたオリジナル楽曲がSpotifyで配信開始されました。参加者はこの特別な音楽体験を楽しみながら、アーティストに投票し、リアルとデジタルが交差する空間を体験できます。
アーティストの紹介と楽曲の詳細
このイベントには、次世代の音楽シーンを担う8組のアーティストが参加。
1.
Chambers - 彼らの楽曲「グッドバイ」は、夏の目黒川からインスパイアされた軽やかなグルーヴが特徴。多様な音楽ルーツが感じられます。
2.
Gingersamm - 「white nights」は、夜のコーヒーの世界を描くドリーミーな一曲。深い感情が詰まった歌詞に引き込まれます。
3.
Julia Takada - 彼女の楽曲「Voyage」では、コーヒーの物語が旅に繋がる感動的なメロディーが印象的です。
4.
古燈 直人 - 「待っている」は、内面の葛藤をシティポップのスタイルで表現。バリスタの言葉が背中を押した曲です。
5.
mayu - 「ふたりの惑星」は、深夜の浮遊感を表現した楽曲で、さまざまな感情を描写しています。
6.
モノンクル - 「マーブルプラネット」はコーヒーの愛を情熱的に表現したラブソングです。
7.
猫は液体 - 「ほしくず」は、星と人生のドラマを描いた印象的な楽曲で、聴くと心が開かれるような高揚感があります。
8.
Som - 「hibana」は、コーヒーの実が弾ける瞬間と恋の高鳴りを重ねています。感情豊かなメロディーが広がります。
未来を応援する新しい試み
「Bloom from the Brew to the Beat」というテーマのもと、コーヒーの魅力を最大限に表現するこの取り組みは、ただのイベントではなく、スターバックスとSpotify、お客様が協力し合い、未来の才能を発掘し、応援する新たな文化を創出しようとしています。音楽とコーヒーの交わりを楽しむことができる貴重な機会です。アンバサダーに選ばれたアーティストは、これからも様々な活動を通じてこの文化を広めていくことでしょう。
投票情報
詳しい投票方法や音楽の視聴は以下のリンクからアクセスできます。
スターバックスとSpotifyが提供する新しい音楽体験にぜひご参加ください!