難病医療シンポジウム
2026-05-19 14:16:05

2026年に開催される難病医療推進センターシンポジウムの概要

難病医療推進センターシンポジウム2026の概要



医療法人医誠会が主催する「難病医療推進センターシンポジウム2026」が、2026年5月23日(土)に大阪の扇町ミュージアムキューブ CUBE02で開催されます。このシンポジウムは、医療従事者を対象に、難病医療に関する専門的な情報共有と見識を深める絶好の機会です。

専門家による多角的な講演



本シンポジウムでは、難病医療の各分野の専門医が集まり、最新の知見を持ち寄って講演が行われます。テーマは「難病医療にあらゆる角度から迫る」で、疾患ごとに異なる課題や治療法について、各専門家が意見を交わします。これにより、参加者は難病医療を多面的に理解し、患者さんへの医療の質向上に向けた新たな知見を得ることができます。

第1部から第4部までの講演内容



シンポジウムは、以下の四部構成で進行します。

  • - 開会挨拶(15:00~15:05)
医誠会国際総合病院 難病医療推進センター副センター長、酒井規夫先生による。

  • - 第1部(15:05~15:45)
「プロゲステロン抵抗性を踏まえた子宮内膜症治療と手術戦略」
座長:横田浩美先生(医誠会国際総合病院 産科婦人科主任部長)、演者:高橋顕雅先生(滋賀医科大学)。共催:ニプロ株式会社。

  • - 第2部(15:45~16:25)
「膿疱性乾癬の診断と治療」
座長:爲政大幾先生(医誠会国際総合病院皮膚科主任部長)、演者:今井康友先生(いまい皮フ科院長)。共催:マルホ株式会社。

  • - 第3部(16:35~17:15)
「母体血を用いた胎児出生前検査についてNIPT」
座長:酒井規夫先生、演者:横田浩美先生。

  • - 第4部(17:15~17:55)
「副甲状腺機能低下症のNew Horizon」
座長:大薗惠一先生(医誠会国際総合病院難病医療推進センターセンター長)、演者:今西康雄先生(大阪公立大学)。共催:帝人ファーマ株式会社。

意見交換会も盛況



講演終了後には、参加者同士の意見交換を目的とした交流会も予定されています。これは医療従事者同士が新たな情報や考え方を共有する貴重な機会となるでしょう。
日時:2026年5月23日(土)18:15~19:35
会場:ISEIKAI lounge さくらテラス

参加申込について



今回のシンポジウムは医療従事者のみを対象とし、参加費は無料ですが、事前に申し込みが必要です。参加希望の方は、以下のリンクから必要事項を記入して登録を行ってください。
参加申込フォーム

医誠会の歴史と実績



医療法人医誠会は1979年に大阪市で設立され、以来全国で医療および介護事業を展開しています。医誠会国際総合病院は46診療科を持ち、総職員数は2,144名(2026年4月現在)を誇る基幹病院です。特に救急医療においては、業界内での高い評価を受けており、「断らない救急」体制を掲げ、地域医療に貢献しています。

このように、医誠会は難病医療の推進において重要な役割を担っており、今後もその活動に期待が寄せられます。

会社情報

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