アストロラボが手掛ける新しい備品管理の未来
アストロラボ株式会社は、2026年7月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される"バックオフィスWorld 2026 夏 東京"に出展します。特に初日のセミナーには、同社の統括マネージャーである岩下香介氏が登壇し、"総務はもう台帳を作らない!AI×全社コラボで実現する『手間ゼロ』の備品管理"をテーマに話をする予定です。このセミナーは無料で、総務や管理部門の担当者に特に有益な情報が提供されることが期待されています。
物理資産管理の現状
企業のバックオフィスのデジタル化が進む中で、PCやモニターなどの物理資産管理は依然として手動プロセスに頼る企業が多いのが現状です。これにより、資産の追跡や管理が難しく、情報漏洩や棚卸しの際の負担が増すことにつながっています。このような"ブラックボックス化"は、ビジネス環境における新たなリスクとして浮上しており、その重要性は増してきています。
例えば、フリマアプリなどの普及に伴い、企業の備品が簡単に持ち出され、現金化される可能性もあるため、物理資産管理は急務です。このような課題に対処するために、アストロラボではAIを活用し、備品管理の効率化を図る手段が考案されています。
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