明治学院大学 横浜キャンパスでの生涯学習講座
明治学院大学は、地域に開かれた学びの場として、魅力的な生涯学習講座「明治学院プラチナカレッジ」を提案しています。このプログラムは、誰でも参加可能で、特に2026年の6月26日から始まる全3回の講座は「食べることと耕すこと」というテーマに沿っています。
プログラム詳細
この講座は、神奈川県横浜市戸塚区にある横浜キャンパスで開催されます。食のテーマを通じて、私たちがどのように生き、何を食べるのかを考察します。内容は、食べること、食べ物を作ることの喜びと、それに伴う現代社会の課題を掘り下げていきます。特に、米や他の食料品の価格高騰、そして農業人口の減少といった問題に焦点を当て、食の重要性を再確認する機会となるでしょう。
この講座のコーディネータは、明治学院大学教養教育センターの准教授、植木献氏です。講師には、同じく教養教育センターの教授、猪瀬浩平氏も参加し、具体的な授業内容を通じて、食の喜びを学びながらボランティア活動による社会貢献についても考えていきます。
各回の講義内容
日時: 2026年6月26日(金) 18:30~20:00
講師: 猪瀬浩平
内容: 食べることをめぐるボランティアの視点から。
日時: 2026年7月3日(金) 18:30~20:00
講師: 植木献
内容: 食を通じた変革の可能性を探ります。
日時: 2026年7月10日(金) 18:30~20:00
講師: 植木献
内容: 聖書に基づく食の講義。
受講方法と費用
受講は全3回で4,500円(税込)となり、2026年4月1日から申込み受付が開始されます。なお、シリーズ全体での申し込みが必要で、単発での受講は受け付けておりません。
会場
住所: 神奈川県横浜市戸塚区上倉田1518
アクセス: JR・横浜市営地下鉄 戸塚駅からバスで約12分。
詳細および申し込み方法については、公式ウェブサイトを訪れてご確認ください。
明治学院大学 プラチナカレッジ 横浜シリーズ
大学の背景
明治学院大学は、日本で最も古い歴史を持つキリスト教の学校で、建学の精神は「他者への貢献」にあります。名付け親であるヘボン博士の理念に基づき、人間教育と学問の自由を大切にしています。また、2024年には新たな理系学部の開設を予定しており、ますます多様な学びの場を提供しています。スポーツ分野へのチャレンジとしては、2030年度に箱根駅伝本戦出場を視野に入れたプロジェクトも進行中です。
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