『旬感LIVE とれたてっ!』関東地区への本格上陸を果たす!
2023年2月25日より、情報番組『旬感LIVE とれたてっ!』が関東地区でも午後1時50分から2時間の生放送を行うことが決定しました。この番組のMCを務める青木源太が、これまでの歩みと新たな挑戦について語ります。
番組のこれまでの軌跡
『旬感LIVE とれたてっ!』は、2023年10月に放送を開始し、最初はFNS系列12局で1時間番組としてスタートしました。約2年半の間に、番組の形や放送エリアは変化し、ついに関東でも2時間放送が実現します。青木はこの瞬間を「大きな一区切り」とし、番組の新たな章が始まることを実感しています。
お昼の情報番組の激戦区での挑戦
放送される時間は、各局が看板情報番組を展開する激しい競争が繰り広げられる時間帯です。青木はフリー転身後、初の地上波帯番組でこの番組を担当してきたことから、非常に力を入れて取り組んできました。関西地区では昨年3月に2時間化を果たし、9月には関東地域に1時間の枠も設け、幅広いエリアでの視聴者に成長を遂げてきました。
彼は「ライバル番組は大変強力で、午後の選択肢の1つとして『とれたてっ!』を選んでいただくためには、まずは多くの方に知っていただくことが大切だ」と、その挑戦に向けた意気込みを語りました。
スタジオの個性豊かなレギュラー陣
2時間という長い放送時間の中でも、青木は独自の自信を持っており、その理由はハイヒール・リンゴやブラックマヨネーズの吉田敬、メッセンジャーの黒田有、小籔千豊など、個性豊かなレギュラー陣とのトークの力にあります。彼は「一瞬のしゃべりの熱量」で彼らと共にスタジオ内で「スパーク」を起こし、視聴者に楽しんでもらうことが目標だと述べました。
青木は『とれたてっ!』の魅力を「日々のニュースや生活情報、全国の様々な情報をバランスよく届けること」とし、多彩な情報を提供し続けることにコミットしています。視聴者にとって、より早く、深く、楽しい情報が得られるよう努めていくとのことです。
青木源太の思い
青木源太は、放送に向けた熱い思いをこめて、「地道に一歩ずつ、認知度を上げていきたい」と強調しました。最初は視聴者に番組を知ってもらうことから始め、段階を踏んで選択肢に加えてもらえるよう活動していく意向です。
番組の今後に注目
『旬感LIVE とれたてっ!』の進化は着実に進んでおり、全国各地の情報や生活の知恵を届けることに一層力を入れていきます。新たなスタートを切る関東地区での2時間放送が、視聴者に新しい価値を提供することを期待してやみません。リニューアルを果たす『とれたてっ!』から目が離せません!