共助共創プラットフォーム「サステナNet」にAIアシスタント機能が搭載
ICHI COMMONS株式会社が運営する共助共創プラットフォーム「サステナNet」と、企業やNPOの連携事例を扱うメディア「サステナPress」に新たにAIアシスタント機能が追加されました。この機能により、社会課題解決に興味のあるユーザーは、自らの関心に合ったプロジェクトやパートナー候補を迅速に見つけ出すことが可能になります。
AIアシスタント機能搭載の背景
「サステナNet」は多様なプロジェクトや団体の情報を集約しており、企業やNPO、自治体、個人がそれぞれの社会課題に取り組んでいます。しかし、ユーザーからは「興味のある情報が探しにくい」といったフィードバックも寄せられました。これに応える形で、AIアシスタント機能を導入し、ユーザーが求める情報へより直感的にアクセスできる環境を整備しました。
このAIアシスタントは、チャット形式での対話を通じて働きかけを行い、参画者間のつながりを強化することを目指しています。例えば、具体的な社会課題に対する関心を持つユーザーが、「子どもの貧困に取り組むNPOを知りたい」と質問するだけで、AIが関連する情報を提供します。
AIアシスタント機能の具体的な特徴
1.
自然言語での検索: ユーザーは自由に質問をすることができ、AIがその内容に基づいて適切なプロジェクトや団体の情報を提示します。
2.
導線の強化: AIの回答には、該当プロジェクトや団体のページへのリンクが含まれており、興味を持ったユーザーが簡単に次のアクションに移れるようになっています。
3.
連携事例の参照: サステナPressの企業やNPOの連携事例も対象に含まれており、実際の協働の参考にもなります。
ICHI COMMONSの「誰もが社会課題解決の主役になれる世界」を目指すビジョンのもと、サステナNetは共助共創の実現に向けたプラットフォームとして成長してきました。この新機能は、そのミッションにさらに寄与するものといえます。
今後は、ユーザーフィードバックに基づいて機能の改善を進め、社会課題解決に取り組むプロジェクト同士の連携を促進していく所存です。
サステナNetについて
サステナNetは、異なるセクターを超えて人や物、資金、情報を可視化し、マッチングの機会を提供することで、新たな価値の好循環をつくり出す共助共創プラットフォームです。
料金や利用方法については公式サイトをご参照ください。
サステナNet
サステナPressについて
サステナPressは、企業とNPOや社会的事業者の連携事例を取材し、発信するメディアです。
サステナPress
ICHI COMMONS株式会社について
ICHI COMMONSは「社会課題の解決に取り組むすべての人や組織の共助共創を支える」というミッションのもと、共助共創プラットフォーム「サステナNet」を運営しています。さらに、各企業のサステナビリティに関する取り組みやインパクトを可視化する事業などを展開し、日本の社会課題解決のインフラ構築を目指しています。
詳細は公式サイトをご覧ください。