親子で楽しむ料理体験!食育イベント『小学生からの料理のきほん』開催レポート
2026年7月5日、東京・虎ノ門にあるレストラン「Cassolo」で、子ども向けの料理本『何度でもつくりたくなる!小学生からの料理のきほん』の出版記念として、「料理って楽しい!親子で学ぶ食育イベント」が開催されました。このイベントは、株式会社クリーク・アンド・リバーの子会社株式会社Chef’s valueと著者の潮田 彩さんが共催。親子向けに設計された体験型の内容がテーマです。
イベント概要
本イベントは、料理の基本を学ぶことに重点を置いており、参加者はガラスの鍋を使ったごはんの炊き方を観察することから始まりました。子どもたちは自分たちでも鍋を使ってごはんを炊くという挑戦に取り組み、最後には自分の選んだ具材でおにぎらずを作るという流れです。イベントには73組の応募が集まり、厳選された11組の親子が参加。
主催側は、当日の様子を見ながら、親子の絆が深まる瞬間や、子どもたちの笑顔に触れることができ、本当に嬉しい時間だったと語りました。
子どもたちの反応
参加した親たちは「親子で料理するきっかけになりました」「子どもにもわかりやすい説明で楽しくおにぎらずを作ることができた」と口を揃えました。また、子どもたちも「家でおにぎらずを自分で作りたい!」というような前向きな声を上げ、料理の楽しさを体感した様子が伺えました。
著者・潮田 彩氏の想い
本書の著者である潮田 彩氏は、「小学生にとって料理の第一歩を届けるために執筆した」と語りました。彼女は子どもたちが料理を通じて得られる経験が、未来のシェフを誕生させることを願っています。彼女の運営するもぐもぐ子ども調理室では、今後もこのようなイベントを行い、さらなる食育の普及に力を入れていく予定です。
今後の展望
Chef's valueの青木寛和代表は、今後も地域の料理人と次世代をつなぐイベントを積極的に実施し、食を通じた価値創出に取り組むと話します。このようにして、料理の楽しさを次世代に伝える取り組みが続けられることを期待したいですね。
書籍情報
このイベントを記念して出版された『何度でもつくりたくなる!小学生からの料理のきほん』は、武士を目指すお子さんや、料理未経験の大人にも役立つ内容となっています。料理の基本となるスキルを織り交ぜながら、子どもたちが自信を持って料理に挑戦できるように構成されています。
まとめ
今回のイベントはただの料理教室とは異なり、親子で共に学び合う貴重な体験でした。料理の楽しさや食育の大切さを感じる素敵な機会であり、参加した親子の心に素晴らしい思い出として残ることでしょう。今後の開催にも大いに期待したいイベントです。