新たな予約ソリューション「Groobee配席サービス」
株式会社TableCheckがBEENOS Entertainmentと提携し、エンターテインメント業界に特化したテーブル予約運営ソリューション「Groobee配席サービス」を発表しました。本サービスは、抽選予約やテーブル単位の配席管理に対応しており、テーマカフェやディナーショーなどのイベントを効率的にサポートします。
提携の背景
近年、アニメやゲーム、映画と連携したコラボカフェ、そしてアーティストによるディナーショーなど、飲食を伴うエンタメイベント市場が急成長しています。しかし、人気イベントでは予約開始時に多くのアクセスが集中し、複数のゲストが同時に申し込むため、公平な予約機会の確保が大きな課題となっていました。加えて、テーブル単位での管理が要求される場合、配席調整が非常に煩雑になることも、運営における負担となっていました。
このような背景のもと、TableCheckの予約システムとBEENOS EntertainmentのECサービス「Groobee」が連携し、より効率的かつユーザーに優しい予約体験を提供することが目指されました。
Groobee配席サービスの主な特徴
1.
大規模アクセスに対応
人気イベントの予約には大きなアクセスが集中しますが、Groobee配席サービスはこれにしっかりと対応。抽選予約や先着予約に対応し、安定した予約受付を実現します。このシステムにより、公平な予約の機会をゲストには提供し、運営者の負担も軽減されます。
2.
テーブル単位の管理を効率化
テーマカフェやディナーショーにおける複雑な配席管理をシステム上で一元化。これによって、予約管理の効率性が向上し、運営負担を劇的に軽減します。
3.
ファンクラブ連携や複数IPの一元管理に対応
ファンクラブ会員向けの予約や複数のコンテンツを跨ぐ予約管理に対応。運営企業は、一元的に席在庫を管理できるため、柔軟な販売施策を展開可能になります。
4.
ファン体験をワンストップで提供
Groobeeと連携することで、グッズ購入やカフェの予約、イベント参加までを単一のプラットフォーム上で行えるようになりました。これにより、ゲストは異なるサイトを訪れる必要がなく、より快適な体験を享受できるようになります。
今後の展望
今回の提携を通じて、TableCheckは飲食店向け予約プラットフォームをエンターテインメント分野にも広げていく予定です。飲食事業者やコンテンツホルダーに対しては、予約管理から顧客体験の向上を図る新たなソリューションを提供し、ゲストにはより便利で公平な予約体験を提供していく方針です。「Dining Connected」の実現に向け、飲食とエンターテインメントを融合させた新しい顧客体験の創出を目指しています。
導入に関するお問い合わせ
Groobee配席サービスの詳細なデモンストレーションや導入に関する相談を希望される方は、TableCheckの公式サイトからお気軽にお問い合わせください。予約受付も同様に、TableCheckのサイトを通じて行うことができます。
TableCheckとBEENOS Entertainmentについて
世界中のレストランとゲストをつなぐ次世代の予約システムを提供しており、今では14,000軒以上のレストランで採用されています。
公式サイト
- - BEENOS Entertainment株式会社
デジタルトランスフォーメーションを支援し、ファンダムエコノミーの拡大に貢献する事業を展開しています。
公式サイト