AIとコンサルの未来 ─ スタートアップ関西2026
6月21日、グラングリーン大阪で行われる「スタートアップ関西2026」では、AIとコンサルティング業界の未来に焦点を当てたセッションが開催されます。本イベントには、業界のリーダーたちが集まり、現在進行中の構造変化とそれに対応するための戦略について語ります。
セッションの背景
AIの登場により、コンサルティング業界は大きな変貌を遂げています。戦略や財務、オペレーションといった知的労働がAIによる影響を受け、高度な労働を必要としない部分が自動化され始めました。特に、ジュニアコンサルタントの仕事は変わりつつあり、その役割や求められるスキルは今後どのようになっていくのか、学生たちから多くの疑問が寄せられています。
セッション3の趣旨
今回のセッション3「AIとコンサルの未来 ─ 地殻変動の実態と今後の戦略」では、アクセンチュアおよびPwCアドバイザリーから現役のコンサルタントを招きます。モデレーターには、コンサル出身のスタートアップ経営者が登壇し、実際の業界の変化についてのリアルな話を引き出していきます。会場では、「AIによって資料作成や情報収集はどのように変わるのか」というトークが展開され、聴衆は現実に即した意見を知ることができます。
登壇者の紹介
吉田 瞬 氏(アクセンチュア)
吉田氏はアクセンチュアのAI & データ グループアソシエイト・ディレクターとして、データ分析やDX支援に従事しています。AIを駆使したプロジェクトの中での経験をもとに、業界での具体的な実例について語ります。
向井 裕矢 氏(PwCアドバイザリー)
向井氏は再生支援やM&Aアドバイザリー業務に携わり、生成AIの活用推進にも関わっています。厳しい経済環境の中で、AIが企業にどのような価値を提供しているのかに焦点を当てます。
山下 麻亜子 氏(元マッキンゼー)
山下氏はマッキンゼーで全社戦略や新規事業の立ち上げを行い、現在はフリーランスとして活躍しています。彼女の豊富なバックグラウンドから、コンサルタントがどのようにAI時代に価値を見出していくのかを伺います。
参加者へのメッセージ
このセッションでは、参加者に向けて業界の今後のリーダーとしての視点を提供します。「コンサル業界は縮小するのか、それとも新たに成長するのか?」という問いに対しての答えを見出す貴重な機会となるでしょう。学生だけではなく、若手社会人にも役立つ内容になると期待されます。
開催概要
- - 日時:2026年6月21日(日)13:00~18:30(開場12:30)
- - 場所:Blooming Camp(グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F)
- - 定員:150名
- - 対象:2027〜2029年卒の学生、U-25社会人
参加申し込みやスタッフ募集など、イベントに関する詳細は
こちらをご覧ください。スタートアップ関西2026で新たな知識を得て、未来のビジネスシーンに備えましょう。