35年の歴史を刻んだR.Lワッフルケーキ
先日、株式会社エール・エルが運営する「R.L waffle cake」(エール・エル ワッフルケーキ)が、2026年6月に新たなフレーバー「煎茶」を発表し、ワッフルケーキの種類が1,000に到達したことを発表しました。これを記念して、特設ページも公開され、感謝の気持ちを込めたクーポンもプレゼント中です。
ワッフルケーキの歴史
1991年に創業したエール・エルは、一級建築士事務所からスタートを切ったユニークなスイーツブランドです。その理念は、空間や時間をデザインするように、小さなワッフルケーキに季節のおいしさや楽しさを映し出すこと。そんな35年の試行錯誤が、今回の1,000種類達成に繋がったのです。
初めて誕生した「プレーン」から始まり、今日は季節限定商品や地域限定商品など、各フレーバーには異なる物語が込められています。「煎茶」の選定は、日本の文化を象徴したいという想いから決まったそうです。緑茶ならではのほのかな渋みと甘さが感じられる「煎茶」は、すっきりとした後味で、誰もが楽しめるフレーバーに仕上がっています。
特設ページと記念クーポン
新しく公開された特設ページには、3500種類のワッフルケーキの歴史がまとめられており、エール・エルへの感謝の意も込められています。また、特設ページで利用できる記念クーポンがあります。クーポンの期限は2026年6月30日まで。これを機に、ぜひ新フレーバーの「煎茶」を試してみてください。
お茶フェアも開催中
さらに、6月には「お茶フェア」を開催しており、「煎茶」だけでなく、初登場となる烏龍茶、ほうじ茶、紅茶など、さまざまなお茶をモチーフにしたワッフルケーキも楽しめます。お茶の香りをふんだんに取り入れた新たなフレーバーに、ぜひご期待ください。
未来に向けた歩み
2026年12月1日には創業35周年を迎えるエール・エル。これを記念したさまざまな企画が控えています。また、1,000種類の到達を記念して、新たなプロジェクトも始動予定です。エール・エルは、日本の感性を大切にしながら、今後も世界各国へと魅力的なワッフルを提供していくことでしょう。
具体的な情報
店舗は国内の百貨店やショッピングセンター、駅ビルなどに40店舗を展開中。詳細情報は公式サイトやInstagramなどで随時更新されます。これからもエール・エルを通して、日本のワッフルの魅力を感じていただければ幸いです。興味のある方は、今後の展開にぜひ注目してください。