次世代スマートリング『Re・De Ring Gen2』の登場
指先から資産が動き出す―そんな未来を形にした次世代型スマートリング『Re・De Ring Gen2』が、2026年4月17日よりヨドバシカメラの各店舗およびオンラインストアにて販売開始されることが発表されました。この新しいリングは、健康管理の新しい手法として注目を集めています。
新しい販売チャネル
これまでは主にオンラインでの販売が中心だった同製品ですが、ヨドバシカメラの実店舗での取り扱いがスタートすることで、消費者は実際に手に取り、全8サイズから自分に合ったものを試すことができるようになりました。これにより、装着された時の感触やサイズ感を事前に確認できる利点が生まれ、購入の際の不安を解消します。
製品の特長
『Re・De Ring Gen2』は、ユーザーにとって非常に便利で、快適に利用できるように設計されています。以下の特長が用意されています:
- - バッテリー持続時間の向上:従来モデルより約2日間のバッテリー駆動時間が増加し、24時間365日の健康管理をストレスなく行える設計。
- - 心拍数測定精度の向上:新たなセンサー技術によって、心拍数の測定精度が飛躍的に向上しました。
- - MoveSense AI:独自開発のAIが、歩行やジョギングを瞬時に自動検知し、記録の手間を削減します。
このリングは、サテンシルバー、ベージュゴールド、アイアンブラックの3色展開で、価格は29,800円(税込)。防水性能もIP68相当で、水濡れを気にせず使用できます。
新機能の追加
2026年4月のアプリのアップデートにより、いくつかの高度な解析機能が追加されます:
- - フィジカルエナジー:睡眠による「回復」と活動による「消耗」を計算し、体のエネルギー残量をスコアで表示します。
- - 冷えチェッカー:指先の温度をリアルタイムで表示し、血流や自律神経に関する体調を把握できます。
- - AIキャラクター:Apple Intelligenceを活用し、好みのキャラクターによるアドバイスが受けられる機能も搭載されています。
ポイント管理と健康の楽しみ方
また、同社のポイント管理アプリ「EveryPoint」と連携することで、日々の健康目標達成に応じてポイントが貯まります。貯めたポイントはAmazonギフトカードやPayPayなど、約60種類の交換先から選ぶことができ、健康管理がただの義務ではなく、より楽しんで続けられる体験に変わります。
代表からのメッセージ
代表取締役社長の藤岡毅氏は、「Re・De Ringは健康管理をより前向きに、続けやすくすることを目指して開発されました。実店舗での取り扱いは、この製品にとって大きな一歩です。EveryPointとの連携もまた、日々の行動を楽しさに変える要素です」と述べています。
ブランドについて
『Re・De』は、「心地をリデザインするウェルネスブランド」として、生活を豊かにするための製品を展開しています。今後もユーザーの日常に寄り添いながら、生活をより心地よく進化させる製品の提供に努めていく予定です。製品情報や最新情報は、公式ウェブサイトやInstagramで確認できます。
健康管理がより簡単で楽しい体験になる『Re・De Ring Gen2』。手に取ることで、あなたの生活も新たにグレードアップするかもしれません。