次世代エンジニアを育む「サマーインターンシップ2026」募集開始
株式会社jig.jp(本社:福井県鯖江市)は、2026年6月3日からエンジニア志望の学生を対象とした「サマーインターンシップ2026」の募集を開始したことを発表しました。このプログラムは、2026年8月17日から9月16日の間に全4コースが展開される予定です。
インターンシップ実施の背景
当社では、創業者である福野泰介氏をはじめ、全国各地の高等専門学校出身のエンジニアが多数在籍しています。高専で培われたスキルと探索心は、当社の技術的成長の核となってきました。このインターンシップはただの職業体験ではなく、学生にとって実際の現場に近い環境でプロダクト開発のプロセスを経験し、技術的な視野を広げる機会を提供することを目的としています。
当社がこれまで培ってきた開発に関する知識や、若手エンジニア育成の実績を次世代に還元し、業界全体の技術レベルを向上させることを目指して、本インターンシップを毎年実施しています。
「サマーインターンシップ2026」コースの概要
本年度はオフラインとオンラインの両方で参加できる4つのコースがあります。
① Webコース(オフライン開催)
- - 日程: 2026年8月17日〜28日
- - 概要: 福井県鯖江市の開発センターで、Webアプリケーションをチームで開発します。どのように企画から設計、実装、発表までを行うのかを実践的に学べます。また、古民家での共同生活を通して、全国の学生と意見を交換しながら開発に専念できる環境が整っています。詳細はこちら。
② SABERAコース(オフライン開催)
- - 日程: 2026年8月17日〜28日
- - 概要: 最新のスマート眼鏡「SABERA」の開発チームに参加し、現役エンジニアの指導のもとで実務に携わります。ハードとソフトが融合したサービス開発を体感しながら、実際の業務プロセスを学ぶことができます。詳細はこちら。
③ Claude Codeで学ぶ実践開発コース(オンライン開催)
- - 日程: 2026年8月31日〜9月4日
- - 概要: AI開発ツール「Claude Code」を使って、ライブ配信サービス「ふわっち」に似た視聴画面を作成します。AIとのペアプログラミングを行い、効率的な開発手法を習得する機会です。詳細はこちら。
④ Claude Codeで挑むAI駆動ハッカソンコース(オンライン開催)
- - 日程: 2026年9月14日〜16日
- - 概要: 短期間でプロダクト開発を行うハッカソン形式のコースで、AI開発を取り入れた迅速な開発スピードを実感できます。アイデアを即座に形にする技術を学ぶことができます。詳細はこちら。
参加者には、③・④のコースにおいて「Claude Code」を1ヶ月分提供します。終了後も個人開発に活用可能です。
エントリー方法・詳細
各コースの詳細スケジュールやエントリー方法、参加した学生のレポートは、特設ページにて公開しています。興味のある方はぜひご確認ください。
▶︎ インターンシップ特設ページ:
こちら
会社概要
株式会社jig.jpでは、ライブ配信サービス「ふわっち」や、VTuber事業、ARグラス事業を行っています。設立は2003年で、東京都渋谷区にもオフィスを構えています。さらに、バーチャル音楽ライブ配信サービス「topia」といった新たな試みにも取り組んでいます。
本インターンシップに関するお問い合わせは、広報担当までお気軽にご連絡ください。
メールアドレス:
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