新シリーズ「真夜中のほん」が2026年に始動!
株式会社河出書房新社は、2026年10月にジャンル横断書き下ろしアンソロジー「真夜中のほん」を発表することを発表しました。このシリーズは、これまでの編集経験を活かし、文学の持つ多様性や可能性に光を当てるものです。第1弾は、「猫」「カレー」「声」という3つのテーマに基づく3冊が予定されています。
多彩なジャンルが楽しめる!
「真夜中のほん」シリーズは、各冊に約20人の著者が参加し、1つのテーマに対して小説や詩、短歌、エッセイなど多岐にわたる作品を掲載予定です。これにより、読者は一冊の中で様々な表現に触れることができ、文学の奥深さを再発見できるでしょう。
また、ブックデザインは「スピン/spin」のデザインを手掛けた佐々木暁氏が担当。このアンソロジーは視覚的にも楽しめる要素が多いのが特徴です。
クリエイターの魅力が詰まった著者陣
1冊目の「猫」には、青山七恵やいしいしんじなど、豪華な執筆者が名を連ねています。2冊目の「カレー」では、青山美智子や俵万智といった人気作家が参画し、最後の「声」には恩田陸や三角みづ紀など、個性的な作家たちが参加する予定です。各執筆者の独自の視点は、同じテーマでありながら異なる解釈を提供し、読者を飽きさせない要素となるでしょう。
手に取る喜びを与える製本
このシリーズでは、紙の専門商社である株式会社竹尾とのコラボレーションも実現。紙の質感にもこだわり、内容だけでなく、その物理的な存在感も楽しむことができます。印刷や製本においても、こだわりが詰まった仕上がりが期待されています。
限定特典もご用意
さらに、特設ページにて第1弾の3冊を購入した方には、河出書房新社の創業140周年を記念した特製しおりをプレゼント予定。特製しおりは、俵万智氏や穂村弘氏の短歌が施されたもので、主に高品質なファインペーパーを使用。これにより、視覚的な美しさだけでなく、紙そのものに触れる感触も楽しむことができます。
まとめ
「真夜中のほん」は、日常生活の中に小さな「栞」のような役割を果たす本として、忙しい現代人にぴったりの一冊となることでしょう。文学の面白さや深さを再確認できる絶好の機会になること間違いなしです。2026年秋、ぜひ楽しみにお待ちください。