大塚商会が熊本地震被災地への支援活動を実施
先日発生した「令和8年熊本地震」により困難な状況に直面している皆様に向けて、株式会社大塚商会はこのたび様々な支援活動を行うことを発表しました。被災者や被災地への思いやりを持ち、社会的な責任を果たすべく、具体的な支援内容が明らかになりました。
被災地への支援物資の寄贈
大塚商会は、被災地域の自治体に対して、オフィスサプライ通販サービス「たのめーる」と個人向け通販サービス「ぱーそなるたのめーる」を用いて、以下の支援物資を寄贈することを決定しました。
- - 水(2Lペットボトル)計4,800本
- - 大人用おむつ計2,100パック
これらの物資は、被災者の生活支援に役立てられることを目的としています。加えて、大塚商会はパートナー企業との連携によるさらなる支援を計画中です。
義援金の寄付について
「たのめーる」ハッピーポイント寄付プログラムも活用し、顧客が寄付したポイントに相等する金額を大塚商会が拠出し、日本赤十字社の義援金受付窓口に寄付します。ハッピーポイントは、「たのめーる」や「ぱーそなるたのめーる」の購入に応じて獲得できるポイントであり、1ポイント=1円の比率で提供されています。このプログラムは過去の自然災害時にも実施され、平成28年熊本地震には1,681,200円、令和6年能登半島地震には3,361,400円が寄付されています。
さらに、大塚商会グループの社員たちの協力の下、マッチングギフト制度である「ハートフル基金」からも、100万円の寄付が予定されています。
被災機器への特別対応
また、大塚商会は「たよれーる」(保守サービス)を契約中のユーザーに向けた特別対応も実施します。被災したPCや周辺機器、複合機など修理可能な機器については、技術料が無料で、パーツ代は各メーカーの災害時特別価格に準じて提供されます。
この特別対応の対象地域は、災害救助法が適用された熊本県の10市、10町、1村となります。受付期間は令和8年10月31日(土)までです。相談は「たよれーるコンタクトセンター」まで、電話0120-552-132で受け付けています。
まとめ
大塚商会は、被災者の生活を少しでも支援することを使命とし、全力で取り組んでいます。今回の熊本地震による影響を受けた方々が、一日でも早く日常生活を取り戻せるよう、心から祈念するとともに、同社の支援活動が皆様のお役に立てることを願っています。