銀座に隣接したブティックホテル「HOTEL ON\OFF」が2026年8月にオープン
つくる地所株式会社は、2026年8月17日(月)に東京都中央区新富にて新たなブティックホテル「HOTEL ON\OFF」をオープンすることを発表しました。このプロジェクトは、つくる地所が企画から建設マネジメントまでを手掛け、東レ建設や7garden、フュージョン資産マネジメントと連携して実現したものです。
便利な立地
本ホテルは、有楽町線「新富町駅」から徒歩わずか3分、東京駅からは徒歩20分という便利な立地にあります。地上10階建てで、全17室は広さ34㎡のツインタイプ(クイーンサイズベッドが2台)です。宿泊予約はすでに受付中で、オープニングキャンペーンとして基本料金は1室あたり35,000円からとなっています。
プロジェクトの背景
「土地をつくる、まちをつくる、ともにつくる」というミッションのもと、つくる地所は不動産開発事業を展開しています。このプロジェクトにおいて、设计から運営まですべてをパートナーと共同で行い、東京のリアルなローカル体験を提供したいという思いを持っています。
「ON」と「OFF」を心地よく
HOTEL ON\OFFは、観光地ではなく「東京のリアルなローカル」を感じられる拠点として位置づけられています。そのコンセプトは「旅と暮らしのONとOFFを心地よく」です。豪華さを引き算でデザインした「Calm Minimal」な空間により、宿泊者は自分のペースでONとOFFを過ごすことができます。街を活発に楽しみたい方も、ゆっくりと落ち着きたい方にも最適な場所です。
ホテル名の「」(バックスラッシュ)は、ONとOFFの切り替えを象徴し、シンボルとして「トグルスイッチ」のモチーフが使用されています。この名称は、親会社の「トグルホールディングス株式会社」にも由来しています。
代表のコメント
つくる地所の代表取締役である山﨑聡史氏は、「私たちの役目は、ただ建物を建てることではなく、その場所でどのような価値を生み出せるかを見極めることです。新富は、銀座に近接しながらも生活感が残る特別な地域で、観光施設ではなく、旅と生活の交差点としての役割を持つホテルが適していると判断しました」と明言しました。
ホテルの詳細情報
- - 名称: HOTEL ON\OFF(ホテル オンオフ)
- - 所在地: 東京都中央区新富2-3-7
- - 規模: 地上10階建・全17室
- - 客室仕様: 全室34㎡、ツインタイプ(クイーンサイズベッド2台)
- - 延床面積: 806.89㎡
- - 宿泊料金: 基本料金(1室)40,000円〜、オープニング料金35,000円〜
- - チェックイン/アウト: チェックイン:15:00 / チェックアウト:10:00
- - 竣工日: 2026年7月31日(金)
- - 開業日: 2026年8月17日(月)
開発および運営情報
このプロジェクトは、つくる地所株式会社と東レ建設株式会社の共同開発によるものです。設計には株式会社東京アーキテクツアンドアソシエイツ、施工には分離発注方式が採用されています。運営は株式会社7gardenが担当し、将来的にはフュージョン資産マネジメント株式会社に承継予定です。
まとめ
「HOTEL ON\OFF」は新しい形の宿泊施設として、新富というローカルなエリアでの新しい体験を提供します。銀座近くで、観光から少し離れた、リアルな東京を感じられる場所として、期待が高まります。