新たなトライク「GOAT180」の魅力
株式会社カーターは、2026年の夏頃の発売を予定している新型トライク「GOAT180」を紹介する展示会を、東京ビッグサイトで開催します。このイベントでは、トライクファンだけでなく、一般の方々も実車を見ながらその魅力を体感することができます。
GOAT180の基本情報
「GOAT180」は、180ccの水冷エンジンを搭載し、CVT(自動無段変速機)を採用しています。この仕様により、普通自動車免許(AT限定)での運転が可能になり、より多くのユーザーにアクセスしやすくなっています。トライクのデザインは、バイクの機動性と自動車の安定性を融合させたもので、日常使いからレジャーまで幅広いシーンに対応する利便性が人気のポイントです。
スペック詳細
- - 車両本体価格: 900,000円(税抜)/990,000円(税込)
- - 全長: 2,300mm
- - 全幅: 1,100mm
- - 全高: 1,700mm
- - 車両重量: 300kg
- - エンジンモデル: WUYANG製 180cc
- - 排気量: 180.4cc
- - 最大出力: 13.2kW(17.95PS)/8,250rpm
- - 最大トルク: 16.9N・m(1.72kgf・m)/6,500rpm
- - 燃料タンク容量: 約14L
このトライクは、その名も「Greatest Of All Time」を意味するGOATにふさわしく、パフォーマンスと利便性の両立を目指して開発されました。
展示会の詳細
「GOAT180」の展示は、2026年5月9日(土)から10日(日)まで開催される「FIELDSTYLE TOKYO 2026」で行います。来場者はこのトライクの魅力を実際に見て体感することができるチャンスです。展示ブースは南展示練の南3ホール、ブース番号764に位置しています。
さまざまな特徴
このモデルは、オフロード走行を想定した設計で、悪路でも安定した走行性能を誇ります。また、やぎ(GOAT)のように、高い走破性を発揮することから、特にアウトドア愛好者や日常生活にアクセントを求める人々にとって理想的な選択肢となるでしょう。
会社情報
株式会社カーターは、神奈川県相模原市に本社を構え、トライクを中心にさまざまなモデルを展開しています。彼らの公式サイトでは、商品の詳細情報や購入の際のサポート情報もご覧いただけます。
この機会にぜひ「GOAT180」の魅力を直接見て、お楽しみください。トライクの可能性を広げる新たなアイテムとして、多くの人に対して高い関心を呼び起こすことでしょう。