ひずみゲージもECサイトで購入できる時代へ
株式会社共和電業は、近年のデジタル化の流れを受け、ECサイトにおける製品ラインナップを大幅に拡充しました。同社は、2023年の春からAmazonで、続いて2024年にはモノタロウでの販売を始め、多くのお客様から支持されるサービスへと成長しています。
その一環として、2026年3月2日から順次、22種類の新製品がラインナップに加わることが発表されました。これには、業界で最小クラスとなるひずみゲージや、高温下でも使用可能な高温用ひずみゲージ、さらには木材用の接着剤などが含まれています。新しい製品を通じて、「ひずみ計測をさらに身近に」をコンセプトに、多様化するお客様のニーズに応える姿勢を貫いています。
新たに追加される製品群
新しいラインナップには、以下のカテゴリーが含まれています。
ひずみゲージ(11商品)
- - 特に注目されるのは、わずか1.2×1.1mmというサイズの極小ひずみゲージです。これにより、従来の測定では難しかった狭い場所でも正確な計測が可能になります。
接着剤(4商品)
- - 木材用接着剤や様々な素材に対応した接着剤が新たにラインナップに加わり、DIYや工業用途でのニーズに対して広く応えることが可能になります。
ブリッジボックス(7商品)
- - 計測用のブリッジボックスも新たに登場し、より安定したデータ取得が期待されます。
購入方法
新しい製品は、以下のリンクからご購入いただけます。
共和電業について
共和電業は、1949年に創業され、ひずみゲージを日本で初めて商品化した企業として知られています。以来、同社は豊富な技術と経験を生かし、様々な業界向けに高性能なひずみゲージや関連機器を製造・販売しています。
同社の製品は、官公庁、大学、自動車関連メーカーなど、幅広い分野で採用されており、計測機器の精度向上に寄与しています。特に、他の計測機器との互換性や多用途に対応した製品開発に力を入れており、社会の安全性を確保するための技術革新を推進しています。
1949年には、日本機械学会により「K-1型のひずみゲージ」が「機械遺産」として認定されました。これは、同社の技術力と貢献の証といえるでしょう。
今後も、共和電業は製品開発に力を入れつつ、お客様の様々なニーズに応える姿勢を貫いていきます。高精度な計測機器は、今やあらゆる分野で欠かせない存在となりつつあり、同社の取り組みは計測開発の未来を切り開くものとして期待されています。
会社情報
- - 商号:株式会社共和電業
- - 代表者:下住 晃平
- - 所在地:東京都調布市調布ヶ丘3-5-1
- - 設立:1949年6月
- - 事業内容:計測機器製造・販売、各種計測コンサルタント業務等
- - 資本金:17億2,399万円
- - 公式サイト
このように、共和電業は今後も新たな製品や技術の開発を通じて、計測分野のリーダーとしての地位を確立していくことが期待されます。