TechTrainが支援する学生技術サークルのLT会「CircLeT 2026」
2026年3月1日、東京都内のフリー株式会社で学生技術サークルによる合同LT会「CircLeT 2026」が開催されました。本イベントは、複数の技術サークルが一堂に集まり、ライトニングトーク(LT)や交流を通じて学校や団体を越えたつながりを育むことを目的としています。TechTrain(株式会社TechBowl)は、このイベントのスポンサーとして参加し、学生たちの学びと挑戦を支援しました。
イベント概要
「CircLeT」は、異なる大学の学生たちが協力し合い、技術的な知識を共有し合う場です。LTのスタイルで数分間のプレゼンテーションを行い、その後交流会が行われることで、学生同士のネットワーキングが促進されます。本年度の「CircLeT 2026」は第2回目の開催で、約35名の参加者が集まりました。
TechTrainの支援内容
TechTrainはイベントの運営をサポートし、社会人エンジニアメンターが登壇することで、学生たちにとって実践的な学びの場を提供しました。メンターが学生たちに伝える知見が加わることで、より深い学びの場が形成されました。TechTrainはこれまでも現役エンジニアとのつながりを提供し、エンジニアリングの知識を深める機会を創出してきました。
登壇したメンター紹介
LTタイトル:「認可サーバ構築の裏話〜AIを利用したイマドキアプローチ〜」
異業種からマークアップエンジニアを経て、現在はAIプロダクトチームでバックエンドからフロントエンドを担当しています。詳細は
こちら。
LTタイトル:「TechTrain開発×AI〜要件定義から運用まで〜」
EdTechやHRTech領域でプロダクト開発を手がけているメンターです。詳しくは
こちら。
参加団体の紹介
このイベントには、以下の学生技術サークルが参加しました:
初心者から経験者までのプログラミングサークルで、個人やチーム開発を行っています。
総合技術系サークルで、LT会やハッカソンを通じて交流を促進しています。
プログラミングを中心とした創作活動を行うサークルです。
プログラミングを学ぶ多様なメンバーが所属するサークルで、競技プログラミングの練習会も行っています。
TechTrainのビジョン
TechTrainは、学生が「好きな技術」を使って発表し、仲間とつながる場を創出することで、新たな挑戦を後押ししています。今後も学校や地域を越えた技術者コミュニティを育成し、学生や企業、社会人エンジニアの繋がりを広げていくことを目指します。
TechTrainについて
TechTrainは2019年にサービスを開始し、全国のエンジニアと学生につながるプラットフォームを提供しています。今後もさまざまな活動を通じて、ITスキル向上の支援を続けていきます。興味のある方は、
こちらから詳細を確認してみてください。