Otolio新機能登場
2026-05-14 11:15:56

OtolioがSalesforce連携で商談メモ自動登録機能を実現

OtolioがSalesforceと連携した新機能を提供開始



エピックベース株式会社が展開するAIエージェントサービス「Otolio」は、業務の効率化を目的に新たな機能を発表しました。今回の新機能は「Salesforce商談メモ自動登録機能」です。この機能により、商談の内容を議事録として記録するだけでなく、Salesforceの商談レコードに自動でメモが追加されるようになります。

新機能の概要


Otolioは、AIを駆使した自動化サービスで、会議の準備からフォローアップまでをサポートします。この度追加された商談メモ自動登録機能は、特定のカスタムテンプレートに基づき、商談の情報を会議終了時にSalesforceに自動的に入力する仕組みが実装されています。これにより、担当者は手間を省き、他の重要な作業に集中できるようになります。

機能の利点


この新機能にはいくつかの重要な利点があります:
1. 会議終了後の手間が不要
会議が終わってから、商談の内容を手動で記入する必要がなくなり、すぐに次の商談準備や提案に取り掛かれます。

2. リアルタイムの情報共有
マネージャーやチームメンバーは、商談が終了した直後にその内容をSalesforceで確認可能です。これにより、情報のタイムラグが解消され、迅速な意思決定が促進されます。

3. 入力誤りや抜け漏れの防止
商談情報が自動で登録されるため、手動入力による誤りや漏れがなくなります。これにより、業務データの正確性が向上し、分析や引き継ぎにおいても安心です。

これらのメリットにより、商談の進捗状況が常に正確に把握され、情報共有が円滑に行えるようになります。Otolioが提供するこの新機能は、Salesforceを活用する企業にとって、業務スピードを向上させる重要な手段と言えるでしょう。

Otolioとは


Otolio(旧名:スマート書記)は、会議に関連する様々な業務を自動化するAIエージェントサービスです。複雑な操作は必要なく、誰でも簡単に導入できる点が魅力です。直近では、商談前にAIが進行を提案する「商談シナリオ自動生成機能」や、会議後にメールの下書きが完了する「フォローアップメール自動生成機能」を導入し、さらなる業務の効率化に貢献しています。

導入実績


Otolioは、すでに8,000社以上の企業や自治体に導入されており、その中には東京都庁や積水化学工業など、さらなる実績を持つ企業も名を連ねています。また、AI精度向上に関する特許も取得しており、2025年にはBOXIL SaaS調査で議事録作成ツールの導入シェアで第1位に選ばれています。

Otolioの最新情報や機能を体験してみたい方は、公式サイトで無料トライアルや資料請求ができるので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。

会社概要


エピックベース株式会社は、音声を活用したAIソリューションの開発・運営を行っています。東京都品川区に本社を構え、代表取締役には松田崇義氏が就任しています。この会社は、AI技術を用いた業務の効率化を目指しております。


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会社情報

会社名
エピックベース株式会社
住所
東京都品川区西五反田5-1-3
電話番号

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