名古屋で初開催の「こども万博 mini 名古屋」
2026年3月20日、名古屋市西区のイオンモールNagoya Noritake Gardenで「こども万博 mini 名古屋」が開催されます。このイベントは、子どもたちの夢や可能性を広げることを目的とし、無料で参加できることが特徴です。
企画の背景
名古屋市の調査によると、10代の子どもたちの自己肯定感は、成長するにつれて低下していく傾向が見られます。その原因の一つとして「情報を知らない」が23.7%に上ることが分析されています。そこで「こども万博 mini 名古屋」は、地域の商業施設で手軽に楽しみながら体験活動に参加するきっかけを提供し、子どもたちの主体性を育むことを目指しています。
この取り組みは、愛知県に本社を置く中央出版ホールディングス株式会社がプラチナパートナーとして関わり、2025年のEXPO2025大阪・関西万博で実施される「こども万博」でも成功を収めています。実際、万博初日には約2.4万人が来場し、英会話体験などのプログラムも提供されました。
「こども万博」とは
「こども万博」は、子ども自身が自らの夢を見つけ、その成長を家族で共感しあうことを大切にしています。2022年に神戸の自宅で初めてスタートし、全国各地で活動を広げてきました。2026年1月時点で、約10万人が参加世帯とともに夢を語り合う場を提供しています。
イベント詳細
基本情報
- - 開催日時: 2026年3月20日(金・祝)10:00〜16:00
- - 会場: イオンモールNagoya Noritake Garden
- - 主催: こども万博実行委員会(株式会社こどもCandy・株式会社Meta Osaka)
- - 入場料: 無料(一部有料)
体験プログラム
1.
こども縁日・こども店長体験: 子どもたちが実際に縁日の店長となり、自ら運営することで主体性を育てます。
2.
おしごと体験・ワークショップ:
-
英会話体験: 子どもが英会話の先生となり、保護者に英語を教えます。
-
バーチャル消防士体験: Robloxを活用し、消防士の仕事を疑似体験できます。
3.
夢スピーチコンテスト: 小学生から募集し、選ばれた子どもたちが夢を語るプレゼンテーションの場を提供します。
4.
チャレンジミッション・こどもビンゴ大会: 親子で楽しめるミッションに挑戦し、ビンゴ大会で賞品獲得のチャンスも。
こども万博実行委員長手塚麻里のメッセージ
手塚麻里委員長は、「私たちは、一日で終わるイベントを目的としているのではなく、子どもたちの挑戦を地域全体でサポートする文化を育むことを重視しています。それが子どもたちの自己肯定感を高め、夢を実現する手助けになります」と語っています。名古屋での新たな挑戦を通じて、地元の子どもたちが自らの未来にワクワクできる環境作りを目指していきます。
企業概要
- - 会社名: 株式会社こどもCandy
- - 所在地: 神戸市中央区浜辺通
- - 公式サイト: こどもCandy
この「こども万博 mini 名古屋」にぜひご家族で参加して、子どもたちの夢の種を実現する体験を楽しんでください!