新たなバレエ物語
2026-06-11 10:06:56

新たな物語の舞台で繰り広げられるバレエ『Pirates』の魅力

PASONA Awaji World Balletが贈る新たなバレエ公演



2023年6月13日と14日、兵庫県淡路市の旧アソンブレホールにて、PASONA Awaji World Balletのオリジナル公演「Pirates 〜海賊と浦島太郎 竜宮城への航海〜」が上演されます。この公演は、古典バレエ「海賊」を基に、日本の名作「浦島太郎」を融合させた新しい物語として再構築されたものです。ウクライナのバレエダンサーと国内のダンサーたちがひとつになり、視覚的にも感情的にも豊かなパフォーマンスを提供することを目指しています。

ウクライナからのダンサーとの出会いをきっかけに、2022年に誕生したPASONA Awaji World Balletは、現地の文化とバレエの魅力を広め、心の平和を共有する活動を行っています。今回の公演では、国内外の才能溢れるダンサーたちが出演し、それぞれのキャラクターに命を吹き込むため、練習に励んでいます。

出演キャストの意気込み

今回は、キャストたちから寄せられた熱いコメントも紹介します。

6月13日出演者
  • - タラス・コヴシュン(コンラッド役): 「この役を通じて物語のメッセージを観客と分かち合う努力をしています。演技力と感情をしっかり込めて、皆様に楽しんでいただきたいです。」
  • - マリア・ヴォロコビナ(メドゥーラ役): 「この美しいキャラクターで、クラシックバレエの優雅さと内面の強さを伝えられるように頑張ります!」
  • - 横田爽磨(浦島太郎役): 「前回の経験を生かし、浦島太郎の優しさを最大限届けたいと思います。」

6月14日出演者
  • - 倉智太朗(コンラッド役): 「海賊と浦島太郎、淡路島の最高のコラボレーション。舞台での力強い踊りで、皆様を楽しませられるように頑張ります!」
  • - ネリア・イワノワ(メドゥーラ役): 「メドゥーラという役を通じて優雅さと内に秘めた強さを表現し、この作品を大切に演じたいと思っています。」
  • - オレクシー・ゴギッゼ(浦島太郎役): 「非常に挑戦的な役ですが、皆が楽しんでくれるように精一杯演じます!」

公演のスタート

この公演は、6月13日と14日の二日間にわたり行われ、時間は16時開演(15時30分開場)です。料金は一般4,000円、小中高校生2,500円と、お手頃で多くの方々に楽しんでいただける設定となっています。また、未就学児の入場は無料です。

公演に関心のある方は、公式サイトやチケット販売サイトで詳細を確認して、ぜひ足を運んでみてください。この舞台は夢と希望、感謝のメッセージを込めた特別な経験を皆様に届けることでしょう。バレエの美しさとストーリーが交わる瞬間を、一緒に味わいましょう!

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