春の味覚が詰まったほっかほっか亭の新メニュー
持ち帰り弁当で人気の「ほっかほっか亭」が、2026年3月5日から「竹の子ごはんシリーズ」を期間限定で発売します。毎年楽しみにしているファンも多いこのシリーズは、春の訪れを告げる特別なメニューです。国産米を100%使用し、店内で丁寧に炊き上げたごはんと旬の竹の子を主役にするこのシリーズは、豊かなだしの風味と共に、季節感を存分に味わえます。
竹の子ごはんシリーズの魅力
「竹の子ごはん」自体は、竹の子の食感を楽しむだけでなく、その旨味を引き立てる絶妙なだしが特徴です。加えて、ほっかほっか亭オリジナルの天ぷら粉で揚げたサクサクの天ぷら盛合わせや、甘辛く煮込まれた竹の子と根菜は、食べると心に春を運んでくれる一品です。これらのメニューはお花見やピクニックにピッタリで、行楽シーンでも楽しめます。
メニューの詳細
ほっかほっか亭が提供する「竹の子ごはんシリーズ」は、いくつかの選べるお弁当が用意されています。たとえば、「竹の子弁当」は690円(税込)。この弁当は主役の竹の子ごはんを中心に、季節の具材を贅沢に詰め込んでいます。春にしか味わえない旬の味覚を堪能することができます。
また、「唐揚入り竹の子弁当」(790円(税込))は、春の味覚と一緒にほっかほっか亭の人気唐揚を加えた、ボリューミーな一品。さらにリッチな選択肢を求める方には「竹の子御膳」(940円(税込))がおすすめです。天ぷら盛合わせや鶏竜田など、多様なおかずが詰め込まれており、贅沢なひとときを演出します。
期間限定の特別感
この「竹の子ごはんシリーズ」は春季限定で、各地の店舗で提供されています。ただし、西日本の店舗では若干の価格差があるので、訪れる際はご注意ください。また、期間中は通常の白ごはんを竹の子ごはんに変更するオプションも用意されており、170円(税込)で誰でも楽しむことができます。
ほっかほっか亭の歴史と理念
1976年に埼玉県草加市で創業を開始したほっかほっか亭は、2026年に50周年を迎えます。「わたしの街の台所」として、安心できる湯気の立ち上るごはんを大切にし、地域に根付いた弁当事業を展開しています。今後もお客様に喜んでいただけるよう、さまざまな新メニューや企画を用意していくとの話です。
まとめ
今年の春も「竹の子ごはんシリーズ」で、ほっかほっか亭が提供するおいしい旬の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか?行楽シーズンにぴったりのこの特別メニューを、ぜひチェックしてみてください。
会社概要