京都企業の未来を切り拓く『WORK CROSS』第3期エントリー開始
プログラムの概要
株式会社Zebras and Company(通称Z&C)は、京都のオフィス環境を先導する株式会社ウエダ本社とともに、ミドルマネージャー層を対象としたコミュニティ型伴走プログラム『WORK CROSS』の第3期に向けたエントリーを開始しました。
本プログラムは、京都の多様な企業に従事するミドルマネージャーが集い、自らのキャリアや組織の未来について新たな視点を得ることを目的としています。9ヶ月間のプログラムでは、異なる価値観に触れながら、自己成長を遂げる機会を提供します。
これまでのモデル
過去の第1期・第2期では、参加者が自社の歴史や経営方針をじっくり考え、未来への関与について考察を重ねました。それにより、現場と経営陣との間に新しい対話が生まれ、多くの前向きな行動が生まれました。今回の第3期では、さらに多くの学びを基に、経営における未来を共に描く力を養う内容が進化しています。
参加方法と内容
今年度は参加企業枠を10社設け、エントリーは2026年7月17日まで受け付けています。各企業から最大3名のミドルマネージャーが参加できます。プログラムの参加費用は、1社につき180万円。また、プログラムは2026年7月24日から2027年3月19日まで実施され、場所は京都市下京区の中心エリアで行われます。
京都からの新しい経営の形
『WORK CROSS』は、単なるスキルアップの場ではなく、企業の枠を越えた共同体を形成することに重点を置いています。参加者は、自社の強みや弱みを認識し、新しい解決策を模索する中で、仲間との絆を深めていきます。これにより、個々の思考が組織全体へと波及し、新たな未来を描く原動力となることでしょう。
ウエダ本社の岡村充泰社長は、「これからの時代は社員一人ひとりが自らの頭で考え、自律的に行動することが求められる」とし、またZebras and Companyの阿座上陽平代表も「個人の変容こそが全ての起点である」と言及しています。参加者が自らの想いやビジョンを語り合い、共に学び合う温かいコミュニティの形成が期待されます。
参加対象の企業について
本プログラムは、組織の未来を共に考えたいとする企業、また自走型の組織形成を志向する企業に特にオススメです。他企業とのつながりを通じて、新たな視点や行動が生まれることを目指します。
まとめ
京都の企業がミドルマネージャー層の成長を通じて地域全体の未来を育む『WORK CROSS』。参加を希望される企業は、ぜひ公式サイトからエントリーしてみてください。共に新しい未来を描く仲間をお待ちしています!
公式サイトはこちら