G空間EXPO2026出展
2026-01-14 15:11:19

流域デジタルテストベッドが「G空間EXPO2026」に出展!

流域デジタルテストベッド「G空間EXPO2026」への出展



国土交通省が令和7年10月から開始する「流域デジタルテストベッド」の活用が、国内外で注目を集めています。このプロジェクトは、サイバー空間上に流域の実験場を設け、その利用を促進することを目的としています。また、2026年に開催される「G空間EXPO2026」で、テストベッドの成果や今後の展開を紹介する機会が設けられます。

イベント概要



「G空間EXPO2026」は、地理空間情報と衛星測位技術を駆使した社会の実現を目指すため、産学官が連携して行う重要なイベントです。このエキスポは、2026年1月28日から1月30日まで、東京ビッグサイトの東7、8ホールで開催され、入場は事前登録をすれば無料となります。

ブースでは、流域デジタルテストベッドの概要や、実際に利用可能なアプリやツールのデモを行います。さらに、特設ステージではセミナーも開催され、専門家から直接学ぶことができます。

セミナー詳細



特に注目すべきは、2026年1月29日に実施される「出展者セミナー」です。国土技術政策総合研究所の河川研究部 水防災システム研究官である竹下哲也氏が登壇し、流域デジタルテストベッドの活用事例を紹介します。定員は100名までで、あらかじめ聴講申込が必要となります。詳細は公式サイトにて確認できます。

組織について



国土交通省の国土技術政策総合研究所は、流域デジタルテストベッドの運営および情報発信を担っています。設立は2001年で、茨城県つくば市に位置しています。この研究所は、実際のデータを活用し、国の政策に役立つ研究を行っており、民間企業との連携も推進しています。

参加の意義



「G空間EXPO2026」に参加することは、流域デジタルテストベッドの最新情報を得るだけでなく、理論と実践の両面での知識を深める絶好の機会です。デモ動画やXRツールを通じて、実際のアプリ使用体験を得ることで、より具体的なイメージを持つことができます。

情報技術が急速に進化する中で、本イベントは流域管理や防災に関心のある方々にとって、大いに役立つイベントとなることでしょう。

会社情報

会社名
国土交通省 国土技術政策総合研究所
住所
電話番号

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