RightTouchが発表した新プロダクト群「QANT」によるCS革命の全貌
株式会社RightTouch(東京都港区、代表取締役 野村修平/長崎大都)は、カスタマーサポート業界に新たな風を吹き込む新プロダクト群「QANT(クアント)」の正式な提供を開始した。この革新的なプロダクト群は、これまでの「RightSupport by KARTE」や「RightConnect by KARTE」などをリフレッシュし、AI機能やシステム間の連携を強化した5つの製品を含む。
「QANT」の特徴と目的
「QANT」は、カスタマーサポートを自動化し、人とAIによる協業を促進する新たな業務モデルを提唱する。特に“カスタマーサポートオートメーション”と呼ばれるこのモデルは、データ収集やナレッジの生成といった業務プロセス全体を統合し、顧客体験の質を向上させつつコストを削減することを目的としている。
昨今のAI導入が部分的な活用に留まっている現状に対し、RightTouchは全体最適を追求している。多くの企業が抱えるAIの誤情報生成、いわゆる「ハルシネーション」などのリスクを軽減するため、データに基づいた信頼性ある情報を提供する仕組みを整える。
各プロダクトの詳細
1.
QANT Web:生成AIを活用し、顧客のトラブルを事前に特定。FAQの最適化や問い合わせ窓口の導線設計により、顧客の自己解決を促進。
2.
QANT コネクト:Web行動データを解析し、最適なオペレーターを自動でマッチング。スムーズな対応を実現するコンタクトセンター最適化プロダクト。
3.
QANT スピーク:企業のナレッジとVoCを基に、高度で柔軟な対話を可能にするAIボイスボットを提供。顧客対応の質を大幅に向上。
4.
QANT VoC:顧客の声を生成AIで分析し、改善提案を自動生成。部門間連携を強化し、顧客中心の経営を支援します。
経営の効率化と体験向上
「QANT」の導入により、カスタマーサポートにかかる工数を大幅に削減し、スタッフはより重要な対人業務に集中できるようになる。この循環的なサイクルで、持続的にカスタマーサポートデータが蓄積され、AIの精度向上へと繋がる。
RightTouchの代表、野村修平氏は、「私たちはあらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出すことを目指しています。カスタマーサポートオートメーションは、人とAIが役割を適切に分担し、総合的な顧客体験を提供するために必要です」と述べる。
公式ウェブサイトでは、QANTの詳細やリリース記念セミナーについての情報も掲載されている。興味のある方はぜひチェックしてほしい。
QANTサービスサイト
まとめ
これまでのカスタマーサポートの枠を超え、企業AI活用の新たなステージを切り開く「QANT」。持続可能かつ効率的な運営を実現し、顧客体験の向上を目指すその取り組みに、今後も注目していきたい。日本のカスタマーサポートに革命をもたらす「QANT」の進化から目が離せない。
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