三代目尾上辰之助襲名記念!5月の歌舞伎特集
歌舞伎ファンに朗報です!2025年10月におこなわれる三代目尾上辰之助襲名を記念し、CS衛星劇場では5月に特集を組んで、いくつかの名作が放送されます。平日午後4時からは、毎日歌舞伎を楽しめるこのチャンスをお見逃しなく!
放送作品のラインナップ
『義経千本桜鳥居前』
5月7日(木)午後5:30、12日(火)午後5:15など、計6回の放送が予定されています。この作品では、源義経と彼の愛妾である静御前の別れを描いており、哀しい物語が繰り広げられます。尾上右近が源九郎狐、左近(改め辰之助)が静御前、歌昇が源九郎判官義経を演じる豪華なキャストが揃います。
『石橋』
次に放送されるのは5月14日(木)午後5:30、20日(水)午後5:30での『石橋』です。2022年2月に公演されたこの舞踊作品は、能の『石橋』を元にしたもので、華やかな舞と勇壮な獅子の姿が圧巻です。中村錦之助や尾上左近による迫力あるパフォーマンスが楽しめます。
『泥棒と若殿』
5月4日(月)午後4:45、14日(木)午後4:00に放送される『泥棒と若殿』は、2021年に上演された作品で、異なる立場の二人の心温まる交流を描いたストーリーです。見どころ満載のこの舞台では、尾上松緑、坂東巳之助、市川男寅らが出演します。
三代目尾上辰之助襲名記念
さらに崇高なイベントとして、5月4日(月)午後4:00と28日(木)午後4:00には、三代目尾上辰之助襲名記念として、藤間大河が初舞台を披露します。『音羽嶽だんまり』では、主役の稚児音若役を見事に演じ、観客を魅了します。本編終了後には、その舞台についての独占インタビューも放送され、彼の思いを直接聞くことができます。
これらの放送を観ることで、歌舞伎の魅力に触れ、新たな楽しみを見出すことができるでしょう。
視聴方法
CS衛星劇場は、視聴方法が簡単で、どなたでも楽しめます。歌舞伎に興味がある方は、ぜひこの機会にご覧ください。衛星劇場の視聴に関するお問合せはカスタマーセンターまでどうぞ。年中無休で対応しています。詳しい情報は
こちらから確認できます。
歌舞伎の特別な月、5月を楽しみながら、三代目尾上辰之助の新たな挑戦を応援しましょう!