売れるネット広告社グループが新たな試みを始動!
福岡を拠点とする売れるネット広告社グループ株式会社(証券コード: 9235)が、D2Cブランド向けに「ポップアップ・オフラインイベント支援サービス」の提供を開始しました。この新サービスは、オンライン施策の限界を打破し、リアルな顧客体験を提供することを目的としています。
オンラインとオフラインの統合
昨今のD2C市場では、デジタル広告のコスト上昇やCookie規制の影響で、純粋なオンライン施策だけでの顧客獲得が困難になっています。これに対処するため、企業はオンラインとオフラインを融合したOMO(Online Merging Offline)戦略を求められているのです。売れるネット広告社は、ここに目をつけ、リアルの接点を活用し、顧客のLTV(顧客生涯価値)を最大化する新サービスを立ち上げました。
サービス内容の詳細
この「ポップアップ・オフラインイベント支援サービス」は、ポップアップイベントや各種オフラインイベントの企画・運営を通して、顧客体験を向上させることを目指しています。具体的には、オンラインで集積したデータを用いて、リアルな空間での接客体験をカスタマイズし、ブランドの価値を引き上げます。
特に、ただ商品を売る場にするのではなく、ブランドとのより良い接点を築くための設計がなされており、認知度の向上や新規顧客の獲得、リピート促進を同時にサポートします。
サポート体制の充実
サービスでは、商圏分析やターゲット属性の調査を基に、出店戦略を策定し、来場ポテンシャルを最大限に引き出します。ブランドアイデンティティを反映した店舗設計やプロモーション施策を通して、高い集客効果を狙います。
また、売れるネット広告社が蓄積した「売れるノウハウ®」に基づく接客フローやスタッフ教育も重視し、実際の販促活動での成功率を高める仕組みを整えています。
さらに拡がる成功事例
実際に、全国の10拠点でのポップアップや400以上の店舗展開を実現してきた実績があります。特に、中国市場での成功においては、約37日間のポップアップが約3,930万円の売上を記録し、7,500人以上の来場者を集めるなど、高い成果が上がっています。
未来への展望
今後は、既存顧客へのさらなるサービス導入と新規案件の獲得を進め、オフラインとオンラインデータを統合した独自プラットフォームを構築予定です。中長期的には、国内外での展開を強化し、D2C市場におけるオフライン戦略のリーダーシップを獲得することが目標です。
本サービスは、今後の連結業績にもプラスの影響を与える見込みであり、さらなる成長を期待されています。情報をリアルな体験として顧客に届ける新たな試みに、今後も注目が集まることでしょう。