大人のぬい活が進化!
老舗ミシンメーカーのジャノメが、自分や身近な人を模したぬいぐるみ「じぶんぐるみ」とコラボした待望のワークショップが開催されます。このイベントは、参加者が自身の思い出の服をミニチュアサイズにリメイクし、自分だけの特別なぬいぐるみの衣装を制作することができます。ワークショップは2026年9月19日、神奈川県川崎市の「Bobinage」にて実施され、参加者は自分や大切な人をテーマにした作品を手にすることができます。
じぶんぐるみとは?
「じぶんぐるみ」は、オーダーメイドで似顔絵のぬいぐるみを提供するサービスで、サービス開始以来、約3,500人以上の方が利用しています。このサービスは、自分や大切な人を形にすることができ、着せ替えが楽しめることから、多くのメディアでも取り上げられています。特に、記憶をつなぎ留めるためのアイテムとして高い評価を得ています。
ワークショップの魅力
今回のワークショップは「大人のぬい活」の進化系として注目されています。参加者は、思い出の服を小さなサイズに切り裂き、特別な刺繡を施すことで、愛情のこもった衣装を制作します。また、ジャノメの最新ミシン「SECiO Daily 1000」を使用するため、ミシン初心者でも簡単に作品を完成させることができます。専門スタッフがサポートし、安心して楽しむことができるでしょう。
開催詳細
ワークショップは、2026年9月19日(土)に開催され、各回定員は約10名です。参加者は、所要時間2~3時間の中で、じぶんぐるみのための衣装を作成します。参加費は4,400円(税込み)で、持参するものはリメイクしたい服のみです。すべての道具は主催者側で準備が整えられています。
さらに完成した衣装は、同サイズのぬいぐるみにも着せることができるため、幅広い楽しみ方が提案されています。この機会に、愛する人の思い出を形にした特別なぬいぐるみとの絆を深めてみてはいかがでしょうか。
参加申込について
参加申し込みは、2026年9月18日(金)正午まで受け付けており、公式サイトでの予約が必要です。思い出の洋服を使って特別なぬいぐるみを作る体験が、あなたやあなたの大切な人との絆をより一層深めるサポートとなるでしょう。
参加申込ページ
じぶんぐるみリメイクワークショップ申込ページ
会社情報
主催は、東京都に本社を構える株式会社FUNDARDと長い歴史を誇る株式会社ジャノメです。両社は「手づくりの楽しさ」と「ものづくりの喜び」を通じて、新しい体験を提供することを目指しています。ジャノメは家庭用ミシンの製造・販売で知られており、Bobinageはみんなが気軽にミシンを試すことができる場所として親しまれています。
このワークショップは、心をつなぐ「じぶんぐるみ」というサービスが体験できる、まさに特別な機会です。教室での制作体験を通じて、新たな創造への扉を開くチャンスをお見逃しなく!